




『コミック』は、2002年にプリセタのために書いた、ある夫婦の悲劇を描いた戯曲だ。
サマセット・モーム『月と六ペンス』にある1エピソードが下敷きになっている。
この頃は、並行して活動していたプリセタとペンギンプルペイルパイルズの差別化を図ろうと、プリセタはリアリズム、ペンギン〜は不条理、なんて書き分けていた気がする。
とはいえ、『コミック』の主人公である夫が、ラストに妻から受ける仕打ちも、けっこう不条理だ。これは、「夫婦の悲劇」であると同時に「鈍すぎた二人の男の喜劇」でもある。
その二人とはもちろん戸田昌宏と谷川昭一朗。やっぱりこれは喜劇ですね。
倉持裕
- チケット
- 料金:前売り 3,300円/当日 3,500円
(整理番号付自由席・当日は開演1時間前に発売)
★超お得!プリチケ期日限定特別鑑賞券
※プリセタ扱いでご予約の場合のみ!
初日17日(水)、19日(金)14:00の回をなんと、前売3,000円ポッキリで!
前売り開始:2010年1月9日(土) - スタッフ
- 舞台監督:青木規雄
舞台美術:袴田長武+鴉屋
照明:日高舞台照明
音響:高塩顕 選曲:ハヤシムネマサ(NACANO) 衣装:小磯和代
宣伝写真:神ノ川智早 Webデザイン:相馬称 宣伝美術:Nankin Studio
演出協力:伊藤留奈 演出助手:菅井菅(HIGE) 制作:プリセタ事務局
当日運営:Litle giants - 協力
- ノックアウト ライディーン アストラル スカイコーポレーション フィットワン ジャングルベル・シアター エンズタワー 舞台美術研究工房六尺堂 Ito・M・studio ペンギンプルペイルパイルズ クォーター・トーン
