関寛之 (Seki-Kakaricho)
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身長:172cm
体重:65kg
生年月日:1976年1月24日
出身地:千葉県 -
舞台
- 遊園地再生事業団 '97 『ゴーゴーガーリー』@下北沢本多劇場
- スーパータンク '99 『1999死のとげ』@新国立劇場
- 岩松了プロデュース '04 『傘とサンダル』@下北沢ザスズナリ劇場
- ニブロール '02 『コーヒー』@新宿パークタワー(フランス。インド。タイ。ニューヨーク。ドイツ。オランダ。韓国。)
- ミクニヤナイハラプロジェクト '05 『3年2組』@吉祥寺シアター
- プリセタ『コミック』、『サイクロン』、『ヴィレン』、『ロス』、『モナコ』、『ランナウェイ』
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映画
- 『新しい予感』('03 監督/浅野晋康)
- 『青空のゆくえ』('05 監督/長澤雅彦)
- 『ジャポニカウィルス』('06 監督/入江悠)
- 『ハケンジコウ』('07 監督/遠藤一平)
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CM
- ソニープレイステーション
- 大塚製薬ボンカレー
- 東海デジタルフォン
- JRA
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自己紹介
- 趣味
- 立ち読み
- 特技
- インサイドだけでリフティング
- 好きな言葉
- 「因果応報」
- 好きな動物
- 象
- 好きな映画
- 『ソナチネ』/『ファーゴ』
- 好きな小説
- 『山月記』/『アメリカの夜』
- 好きな漫画
- 『三国志』/『柔道部物語』/『ありがとう』/『アドルフに告ぐ』/『ジョジョの奇妙な冒険』
- 好きなタレント
- ぺドュナ/森山祐子/益子直美
- 憧れている役者
- ジャッキーチェン/天本英世/北野武
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富士たくやによる紹介文
彼とはかれこれ8年位の付き合いだが、彼とはよく一人の女性を巡って殴り合いの喧嘩をしては近所に住む小学四年のマコト君に止めてもらっていたものだ。そしてなぜか周りを小学生に囲まれての一対一のタイマン勝負も今となっては思い出深い。
彼の目があんなにも細くなってしまったのは彼が僕の必殺カミソリパンチを浴び過ぎたからに他ならない。そして逆に僕の目がこんなにも大きくなってしまったのは 彼のサッカーで鍛えた足から繰り出される変幻自在の回し蹴りを顔面で見事に受け過ぎてしまった為だ。
彼とはこんな仲なのであるが、役者として僕はとても彼の事を尊敬している。
彼に卑屈なタイプの人間や責任逃れをする役をやらせたら右に出る者はいない程の上手さである。実際に彼は実年齢より上の設定の役を演じる事が多いが これからは企業を舞台とした汚職をしてどんどんと追い詰められて逃げ場を失っていく役とかが個人的には見てみたい。
ただ 彼の弱点は周囲から見られている自分と自分で自分を見ている視点に若干の誤差がある事だ。これが克服されればものすごい役者になるだろう。
そして 関 寛之の最大の良い所は憎めない所。とても卑屈で卑怯な所は多々あるが何故か憎めない。冒頭で書いた関係でありながらも僕がまだ この様に彼との関係を続けられているのはこれに他ならない。
これからもお互いに良い意味で足を引っ張り合いながらも切磋琢磨してお互いを磨いて行きましょう!
(ここに書いた事は殆んど フィクションです)
富士 たくや
