メンバープロフィール » 富士たくや

富士たくや (Fuji Takuya)

  • 身長:172cm
    体重:61kg
    生年月日:1974年11月12日
    出身地:神奈川県
    エンズタワー 所属
    http://www.enstower.com/shozoku-haiyu.html

  • 舞台

    • 東京タンバリン '03 『ダイヤモンド』
    • 散歩道楽 '04 『ふしあわせな昆虫』
    • はえぎわ '04 『7upラビンユー』
    • ナイロビ+三鷹芸術文化センタープロデュース '05 『早春ヤングメン』
    • プリタク '05 『HERO』
    • 東京Ne+wS '06 『暗闇は静かに微笑む』
    • 猫☆魂 '06 『トワミスト』
    • 猫☆魂 '07 『グロッソラリア』
    • フナレ '07 『ヒタンキタン』
    • 猫☆魂 '08 『耳観 ジカン』
    • 東京Ne+wS '08 『振り返るには早すぎる』
    • プリセタ番外公演 '08『サンドウィッチ』
    • リッチ '08『SUPER JACKPOT』
    • プリセタ『ミイラ』、『コミック』、『オートマチック』、『サイクロン』、『ヴィレン』、『ロス』、『モナコ』、『ランナウェイ』
  • 映画

    • 『まいっちんぐマチコビギンズ』('05 監督/鈴木浩介)
    • 『情け無用の刑事祭り』('05 監督/鈴木浩介)
    • 『カチコミ刑事』('05 監督/鈴木浩介)
    • 『こまねずみ常次朗1』('06 監督/鈴木浩介)
    • 『けっこう仮面』('06 監督/鈴木浩介)
    • 『20世紀少年 - 第一章』('08 監督/堤幸彦)
    • 『オンナゴコロ』('09 監督/松田礼人)
  • TV

    • '02 「シャドゥマン」(NHK教育)
    • '04 「スパイ道」(BS-i)
    • '05 「スパイ道」(BS-i)
  • CM

    • '04 「小学館 ぼくドラえもん」(声の出演)
    • '05 「小学館 ドラキッズ」(声の出演)
    • '06 山崎まさよし「ADDRESS」
    • '06 「エーザイ サクロン」(東北地方限定)
    • '08 「Aグループ/よい食 プロジェクト」(ナレーション)
  • その他

    • ラジオCM '05 「キリンビール/淡麗グリーンラベル」
    • DVD '08 『ゴールデンナナ色』(出演)
  • 自己紹介

    趣味
    野球観戦/演劇鑑賞
    特技
    バスケットボール
    好きな言葉
    「笑う門には福来たる」
    好きな動物
    虎/コアラ
    好きな映画
    『ポリスアカデミー』/『グーニーズ』/『太陽を盗んだ男』
    好きな小説
    南木佳士『ダイヤモンドダスト』/遠藤周作『ただいま浪人』
    憧れている役者
    山田辰夫さん/田中邦衛さん/柴田恭兵さん/劇団の大先輩でもあるTさん
  • 関寛之による紹介文

     フジタクさんと出会って早7年。
     顔と声に特徴があり性格も輪をかけて良いのでフジタクさんの悪口を言う人を聞いた事がないほど物腰が柔らかく温厚な人です。そして普段は無口ですがお酒を飲むと陽気に語り出す温和な人柄で最初に出会ったのはプリセタのオーディションでしょうか。
     見事に受かりそれ以降プリセタの全作品に出演するエリートなんですが舞台を作る仕込みの日「ガチ袋を用意して。」と言われて当日フジタクさんが持ってきたのが弟の給食袋という伝説の人でもあります。
     どうでもいい所で意味のないウソをつく。そんな一面もあります。
     新宿で待ち合わせをした時でした。フジタクさんは少し遅れて来たのですが隣に知らない韓国人を連れてやって来ました。僕は遅刻の言い訳につくウソにも程があると少し怒ろうかと思いましたが実はその韓国人が富士山に行きたくて困っていた所を助けて遅れたというとても優しい人で僕もかなり救われましたが稽古場で苦しみ落ち込む人がいるとそっと声を掛けて励ますというみんなの兄貴でもあります。
     そして「プリタク」という自分の劇団も持っており出演してもらいたい女優が大阪に住んでいるとすぐさま大阪まで飛んで行き口説き落とすという愚鈍なまでの行動力も持ち併せるいわゆる出来る男です。
     長々とここまで書いていま気付きましたが僕はフジタクさんが大好きです。
     もしよろしければ劇場に来て確かめて頂けたらこんなに嬉しい事はありません。
     皆様のご来場心よりお待ちしております。
    関寛之

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