プリセタ公式ブログ

一年後の僕。

関です。
関寛之です。
早朝です。
早朝6時半です。
突然携帯電話が鳴りました。
まあ大抵電話は突然鳴る物ですが
いきなり起こされた僕は
半分寝た状態で電話に出ると
「ひろゆき?ひろゆき?起きてる?お母さん。」
母でした。
ひろゆきって何の変哲もない名前だなぁ。
なんてぼんやりしてると
「昨日ね、有名な占いの先生に会ったんだけど
 あんたいま彼女いる?」
「はい?」
「あんたいるなら早く結婚しなさい。
 いないなら今年中に彼女見付けて結婚するの。いいね。」
「何いきなり。朝から。」
「とにかく結婚するの!
 じゃないとあんたの人生駄目になるから。
 何もかも駄目になるからね。」
「え?何それ?」
「とにかく頼んだよ。」
電話は切れました。
「頼んだよって言われても・・・僕が頼みたいくらいだよ。」
携帯電話を見れば6時35分。

婚活。

全然実感が湧きません。
今まで全然他人事の様に聞いていた言葉ですが
そんな訳でいきなりなんですが
ひっそりと婚活してみたいと思います。
高らかに結婚宣言!は出来ませんが
この話を谷川さんにすると
「まあお前は無理だね。」
と言われてしまいました。

毎年この季節になると
スガシカオの「桜並木」が聴きたくなります。

「大丈夫ですか?僕?」
いまは遠い誰かに聞いてみたいです。

関寛之

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