誕生日メールの憂鬱
1月24日
1月24日
1月24日
無駄に3回繰り返してしまいましたが、
僕は朝から悶々と悩んでいます。
今日は僕の尊敬するあの人の誕生日。
稽古開始からたった2週間にしてすでに、
稽古場ではなくてはならない存在となっている、
プリセタ劇団員、関寛之さんの誕生日なんです。
念のため1月24日誕生日の有名人を検索すると、
ジャンボ尾崎がヒットし、
1月24日に生まれると、
ゴツっと四角い、あのテの険しい顔になっちゃうのか、
と無駄に感心してしまったのですが、
最近稽古場では、
誕生日の方を祝うバースデーブームが起こっている中、
今日は狙ったかのように稽古休みという奇跡を起こす関さんに
誕生日メールを送ろうと思ったのが最後、
何を送っていいのかまるで分からない。
「誕生日おめでとうございます。いい一年になりますよう…」
ダメだ…。
こんな類型的な文章では、関さんの心を満たすことはできないだろう。
なにしろ関さんは人気者だ。
今日一日で山のように誕生日メールを受け取っているだろうし、
僕のメールなんかは目もくれないかもしれない。
まずい…。
そうこうしている内に、1月24日があと20分で終わってしまう。
せっかくの稽古休みを、
関さんへメールを送る送らないで費やしてしまった…。
結局僕はメールを送らないんだろうな。
そうして明日関さんの大好物であるウインナーをあげて祝った気になるんだろうな。
誕生日は人を憂鬱にさせる。困ったものだ…。

2010/1/24 日曜日 @ 23:41:29
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