そういう時期。
関です。
関寛之です。
やりました。
やってしまいました。
ズボンのポケットにティッシュを入れたまま
洗濯してしまいました。
衣類を拾い上げると
細かく散り散りに切れたティッシュ達が
衣類にべったりとこびりついています。
とりあえず原因である濡れたティッシュを
ズボンのポケットから取り出し
もう一度洗濯してみましたが
そんな事でティッシュ達が
取れるわけはなく
洗濯物が乾くまでとりあえず待つ事にしました。
半日が過ぎました。
ガビガビに乾いたティッシュ達は
これはこれでしつこく衣類にしがみつき
手で叩いたくらいでは
全然取れる気配がありません。
そんな訳でティッシュ達がこびりついた
10着近い衣類をガムテープで
1つ1つ取っていると
あっという間に夕方になり
「僕は一日何をしていたんだ。」
という気持ちになり
夕日を見ながら
一人途方に暮れます。
そしてふと思いました。
今は散り散りにこびりついたティッシュを
ガムテープで1つ1つ取る時期なのかもしれない。
最近、頼んでもいないのに
僕の家のドアポストに新聞が届きます。
最初は新聞を取らず
ここは違いますよ。という事を
アピールしたのですが
翌日、ドアポストを見ると
そんな事はお構いなしに
前日の新聞の上に
更に今日の新聞を突っ込んである状態で
「まあもう一日待てば気付くはずだ。」
と思って更にまた一日取らずに
家に帰るとドアポストに新聞がないので
やっと気付いてくれたかと
ドアを開けると
玄関に三日分の新聞が
散乱してました。
「・・・・・・・。」
なので翌日ドアに
「新聞は頼んでません。」
という張り紙を張りました。
すると次の日から新聞は
ぱったり来なくなったので
安心してましたが
昨日出かけようと
玄関に向かうと
ドアポストに新聞が刺さってました。
いまベランダの洗濯機の上では
猫が気持ち良さそうに
ひなたぼっこをしていて
こっちを見てます。
猫は僕を見てどう思っているのでしょうか?
なんかかわいい猫だったので
写真を撮ろうと携帯を猫に向けると
猫は素早く逃げて行きました。
「・・・・・・・・。」
いまはそういう時期ですね。
そんなわけで
何かを待っていた様な気がしましたが
何を待っていたのか忘れてしまいました。
バカですね。
それでも僕は何かを待っています。

2009/10/24 土曜日 @ 5:35:35
だいちゃん :
芝居を早くやめたらどうでしょう。
2009/10/24 土曜日 at 18:06:28
通りすがり :
関さんはまだまだ辞めるべきじゃない。
2009/10/28 水曜日 at 11:06:29