プリセタ公式ブログ

Archive for 5 月, 2009

プリセタ日記

こんにちは。富士です。
すっきりしない天気が続く今日この頃如何お過ごしでしょうか?さて、突然ですが、今年の11月に都内で自分が企画する舞台をやります!今は脚本打ち合わせとキャスト探しの日々であります。先日も以前ご一緒させて頂いた女優さんにお会いして是非出て頂けないかと頼んで参りました。
お返事はまだ頂けていませんが、この様な事をまだまだ沢山しなければなりません。うーん。一人だと色々大変だなぁ…。
詳細はまだお知らせ出来ませんが決まり次第またこのブログでご報告致します!昨日は、プリセタの舞台にも出て頂いた 岡田 優くんの舞台を観に池袋に行きました。その舞台に11歳と6歳の子供が出ていてとてもよい存在感を作品の中で発揮していました。観ている客席を意識せずに、ただ立っているだけで印象的でした。何かしようという余計なモノが省かれていてとても観やすくて良かったです。僕もこんな風に舞台に立てたらなぁとつくづく思いました。ここに何か自分の為のヒントの様なものを子役の子に教えて貰った様な気がします。
ありがとう!子役の子供さん!名前は知りませんが感謝致します。
本日は以上です。

富士 たくや

土曜日のカレーと男と女。

関です。       関寛之です。     います。       後楽園ゆうえんちにいます。         「もういい!」    「いいわけないだろ!」そんな声が聞こえて来ました。        声のする方を見るとポップコーンとシェイクを持った男女がケンカをしてます。        男はかなり興奮した状態で          男「本当の気持ち?本当の気持ちってなんだよ!だってそれはその時そう思ってやったんだろ!だったらそれは本当の事じゃないの?それが嘘かどうかなんて俺にはわからないよ!」      女「でもわかって欲しいの!ヒロシにはわかって欲しかったの!」   男「あのさ…だから!前にも言ったけどわからないだよ。人の気持ちなんて。」        女「……。」     男「でも好きだからわかりたいじゃん。俺好きだからミキの事。だからそういうブログなんて遠回しなやり方じゃなくて直接話し合っていこうって言ったと思うんだけど。」   女「……」      男「何だよ。」    女「…だって気付かないでしょ。」      男「え?」      女
「気付かないでしょ。ブログだって私が言ったから気付いたでしょ。話し合いもそうじゃん。話し合ったってさ。全然気付かないじゃん!」  男「何が?」     女「………。」    男「…もう始まるから行こう。」       女「そうやって誤魔かす。勝手に期待して勝手に落ち込んでバカみたい。」          そう言うと女は一人水道橋方面に歩いて行きました。         男はすぐその後を追い 10mくらいすると  男は女の手を強引に繋いで人込みの中へ消えて行きました。      いまテレビではお昼から西部警察がやっています。        一本の電話が鳴り大門ことあの角刈りサングラスの渡哲也が受話器を取ると          「なに?装甲車?銀座に装甲車だと!」    ショットガンで装甲車に立ち向かう大門刑事。 西部警察。      とても面白いです。 写真は西部警察を見てた時に食べたカレーです。戸田さん。      ソーセージはカレーに使わせて頂きました◎  ありがとうございました!

プリセタ日記


富士です。
先日、ちょっと調べたい事があって横浜の放送ライブラリーという場所に行って来ました。
放送ライブラリーと言うのはこれまでに放送された番組やコマーシャルを保存し無料で見せてくれる施設でかなり昔のレアなドラマやDVDにはなっていないドラマなどもあって昔のドラマや番組などが見たくなった時にはオススメです。
自分は「三番テーブルの客」という番組の第一回を見ました。
この番組は、三谷幸喜さんの脚本を毎回脚本は一緒で演出と役者だけが毎回違うというとても面白い企画の番組です。
役者と演出が違うと脚本は一緒でも全く違うモノになるのがやはり面白い。
その見たドラマの三谷さんの脚本も、その後、似たような設定と脚本が 映画の有頂天ホテルとかでも使われたりしていて、有頂天ホテルのあのシーンはこのドラマの脚本が原型になっていたのだなと思ってみたり、とてもよい時間を過ごす事が出来ました。
まだまだ面白い番組などが沢山あってこれからちょくちょく通う事になりそうです。
本日は以上です。
あ、写真は全然関係ありませんが横浜ベイスターズの佐伯選手と石川選手です。
また今年もこんな成績になっていますが…。
まだまだこれから!!
闘志をもっと出して頑張ってほしいです!
何か諦めムードの様なモノが画面からはひしひしと伝わって来ます…

富士 たくや

生ぬるい水の底から

ずっと気になっていた、近所の市民プールへ行ってみることにしました。
小学生の夏休みのように、服の下に水着を着て、着いたらすぐに泳げる作戦をとることにし、自分の部屋で水着に着替えて、念のため全身鏡の前に立ってみ・・・・・・・。
許されるかな・・・・。
行っちゃおう!行っちゃおう!
5分程自転車に乗って、更衣室でこっそり準備体操を済ませ、シャワーの下をくぐり抜け、さあ、水に入るのです。
平日の昼間なので、プールの中はかなり年齢層が高く、50歳代だと思われる主婦の方達の水泳教室が行われていたり、シニアの方達が、歩いたり、ゆっくり泳いだりしています。
どうやら私が最年少なのです。
自分がまるでピチピチギャルであるような幻想にとらわれそうになりながら、得意の、というか、それしかできないので平泳ぎで、スイスイ?スイスイ?と泳いでいたら、プールの真ん中辺りで鼻に水が入り、ゴボゴボゴボ・・・・・と、ちょっとだけ沈んでしまいました。
あわてて立ち上がり、必死で顔についた水を手でぬぐっていると、すかさずプールサイドの高い台の上から、監視員のお兄さんが
「大丈夫ですかー!」
と大きなスピーカーで叫びます。
お兄さん、仕事熱心なのは立派ですが、できれば放っておいてください。
不気味な半笑いで、大丈夫だということをアピールして、私は再び水の中に潜りました。
良いです。
水の中って気持ちが良いです。
やっぱり生物は、水の中から生まれてきたに違いないと思います。

それはそうと、水泳帽をかぶって泳ぐ私の姿は、どう考えても亀にそっくりです。
ビート板を持ってきて、ばた足の練習をする亀。
水中眼鏡をかけてまた平泳ぎをはじめる亀。
息つぎをする瀕死の亀。

なんにせよ。久々の水の中は、とってもとっても楽しかったのでした。
また来ようっと。
そろそろ陸にあがることにしようっと。
よいしょっと。どっこらしょっと。
重い。重い。甲羅が重い。
山本でした。

お金がないという生活。


関です。
関寛之です。
2週間です。
2週間が経ちます。
パソコンが壊れてインターネットやDVDが見れなくなって2週間が経とうとしてます。
当初ネットやDVDなんて見れなくても何とかなるだろうと息巻いてましたが意外と一人暮らしの生活を豊かにする根強い物だったと今更ながら淋しさを感じてます。
「本当に必要な事は新聞なんか無くてもむこうからやってくる。」
北の国からの五郎さんが確かそんな事を言ってた様な気がするので
五郎さんがああ言ってんだからと自分に言い聞かせる様に五郎さんもあんなに頑張ってたじゃないかと
五郎さんに説得された体裁でなんとか日々の極貧生活を頑張ってますが
生活のゆとりやお金がないと自分の心がどんどん小さく荒んでいくのがわかります。        
お金。お金さえあれば。
そう思いながらコンビニで立ち読みしてると目の前にtotoの販売店がありました。
「BIGか。…6億。」
気が付くとお金もないのになけなしの300円をはたいて一枚買ってしまいました。
あー神様。6億とは言いません。
せめて1億いやパソコンが買えるくらいのお金が当たって
セコセコした拝金主義の生活から抜け出せます様に。
そう願いながらクジを見ると
totoBIGは14試合中勝ち負け引き分けをコンピュータがランダムに予想したクジを買って当てるのですが
僕が買ったクジは14試合中10試合が引き分けという有り得ないクジでして
当然外れてしまうわけですが
何なんでしょう。
今月はパソコンが壊れ洋服をなくし遅刻して雨が降るが傘がなく遠出をするので良かれと思って自転車の空気を入れたら入れ過ぎてパンクし残念な電話が2回もあってなんだか本当にツイてません。
「あぁ~生まれきて良かったぁ~ピュ~ルルルゥ~♪」
いつかそんな事を思い勢い余って口笛を吹いてしまう様なそんな時が来るのでしょうか?
何だかいろんなモノを見失ってる状態ですが「そうなったのはそうさせたお前にも原因はある。」
昔、子供会のソフトボール大会でレギュラーになれず
ふて腐れてた僕に父が言ってた言葉を思い出してしまいました。
お金もない運もない。
何のメリットもないこんな僕ですが
もしよろしければこれからも宜しくお願い致します。

ハイパーマザー


先日大阪で割と大きめの水泳大会が行われたらしい。
おそらく女子シニアの部か何かに出場したのだろう母から、こんなメールが届いた。

「25m2位、50メートルは1位やったわ。
飛び込みもクイックターンも真面目に練習したわ。
生まれて初めて運動で一番とったわ。」

小学生のようなメールだと一瞬思ったけれど、そんなことより、素直に「すげえ」と思った。
母は朝は毎日走り、週四でプールに通い、週1でエアロビクスで踊り、週末は書道をやっている。空いた時間は絵を描き、一時はボクシングもやっていた。
去年はフルマラソンも完走している。
そんな母親から、水泳で1位を取ったというメール。
そういえば母はよく言っていた、
1日1日を積み重ねることが大切、と。
僕が小学校に入る頃にはすでに、母は水泳に通っていた。
数十年積み重ねた結果の1位。

最近僕がジムに通ったり料理を始めたり去年ハーフマラソンを走ったり、そう言った「何かをやってみる」という衝動が湧くのはきっと母の影響なのだろう。
そういえば、一昨年病気で母が入院したとき、母は言ったそうだ、
「運動ができなくて、気が狂いそうだ」と。
僕はまだ母には到底及ばないのだろう。

稽古らしい

笑いの稽古中らしいよw

ホップレ!

分かってました。
ダメだということは重々分かってたんです。
でも欲しかった。
どうしても欲しかったんです。
いや、今となっては何故欲しがったのかすらよく分からない。

ホットプレート。

そうです。焼きそばやホットケーキを焼いたりするあのホットプレートです。
友達とルームシェアをしている僕は、その内の1人が誕生日ということでドンキホーテにプレゼントを買いに行ったんです。
そういえば室内用シューズが欲しいとか言ってたなぁと思い、靴売り場を探していると、
ふと目に入ってしまったホットプレート。
いかんいかん。靴売り場はどこかなぁ。

気がつくとホットプレートを持ってレジにいました。
荻窪の一軒家で3人暮らし、ホットプレートがあったほうが楽しいでしょう、的考えで、誕生日を迎える友達から「最近ホットプレートが欲しくってさぁ」なんて話は一切聞いたことがないのに、買ってしまったよホットプレート。
そして当日、家で誕生会を開くことになり、

菅井「本当におめでとう!」
友達「おう、ありがとう!」
菅井「コレ、大したモノじゃないんだけど…」
友達「デカ!」
菅井「…まあサイズはね。」
友達「デカさ半端ないんだけど!」
菅井「…そんなに期待するようなもんじゃあ…」
友達「早速開けちゃうよ~(中身を見て)……」
菅井「……」
友達「……なんで?」
分かってました。
いきなりホットプレートなんかもらっても、誰だってそういう反応になりますよ。
誕生日ケーキはコンビニで買った260円のこじんまりしたケーキということもあり、友達は始終、釈然としない様子でした。

「下剋上」

ゴールデンウィーク、久々の実家に帰った早々、
最近早朝ジョギングをはじめたという、隣に住んでいる中3の甥っ子に「一緒に走ろう」と誘われて、
「別に良いよ」と軽く答えました。
自慢ですが、私は中学時代、長距離走は学年で2本の指に入る花形だったので、あれから20年近く経ったといえど、部活もやっていない甥っ子ごときには、まあラストスパートでちょっと遅れをとっちゃうかもしれないけどな、ぐらいに思っていました。
翌朝、5時に叩き起こされ、軽く準備体操をした後、並んで走りはじめる
・・・・・はずでしたが、
速いのです!
出だしから、ものすごく速いのです!
冗談で最初だけダッシュをしたみせたのかとも思いましたが、どうやらこれが彼の普通ペースのようなのです。
無理だ!このペースは絶対に無理だ!
500メートルも走らないうちに、私の喉からは血の味がしてきました。
甥っ子の姿はみるみる小さくなっていき、途中何度も律儀に赤信号で止まっているのが見えるのですが、私は完全に信号無視で走っているのにも関わらず、走っても走っても差が縮まる気配は全くありません。
しまいには、なぜか物凄く寒気がしてきて、
「もしかして死ぬのかもしれない」
と思いながらも歩くことはプライドが許さず、ヘロヘロになって玄関に倒れこんだ私に、何分も前にゴールしていた甥っ子は言いました。
「おまえ、なんか汗くさいぞ!すぐシャワーを浴びてこい!」
トホホ、くやしい!この前まで何をやっても私に勝てなかったくせに。
たまに手を抜いてやったり、ちょっとのことで大袈裟に誉めてやったりしていたのに。
ちくしょう!ちくしょう!
完全な敗北を感じながらもやっぱり諦めきれず、ガクガクする足で甥っ子のもとに向かい、たのむから夏にもう一度勝負してくださいと、再挑戦の申し立てをしたのでした。
覚悟しろ、中学生!コノヤロウ、中学生!
次はやっつけてやるぞ!
・・・・・多分ね。
山本でした。

プリセタ日記

こんにちは。富士です。
今、僕は、ある劇団さんのワークショップに参加させて頂いております。
きっかけは、その劇団さんの舞台を何本か観に行って面白いなぁと思ってどういう風につくっているのだろうと思ったからです。
久しぶりにワークショップを受けた事と周りの人達が全く知らない人達でしたので緊張しましたが、受けてみてよかったなぁと思っています。
やはり、劇団によってそれぞれ面白いと感じる視点も違いますし、作品のつくり方も違いますし、
とても為になりました。
秋に自分は、ほぼ初めての演出というモノをしようと思っております。
演出家です。
はい。いい響きですね。
演出家という人は、説得力がなければならないと僕は思ってます。
その為には今のうちに色々と吸収しておきたいと思います。
役者の人達に僕が例えばダメ出しをしたとしまして、「じゃあ、ちょっと富士さん、やって見せてくださいよー」と言われる場合も時にはあると思います。
その時にキリッとした表情で何も動じる事なく演技を見せてあげられるようなカッコいい演出家を演じてみたいなぁと思ってます。
僕も、一役者ですので。はい。
イメージトレーニングは、バッチリです。

富士 たくや

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