プリセタ公式ブログ

Archive for 2 月, 2009

アメリカ帰り

次回公演の稽古が始まりました!
全体の稽古はもうちょっと後からだけれど、劇団員と、それから、参加してもらえる方だけの事前稽古です。
3日くらい前に、アメリカの旅公演?から戻ってきた関さんが途中参加しました。
ちょっと日に焼けて、ちょっとハデな色のジャンバーを来て、アメリカサイズの、中にグニョッとした物が入っているためみんなに評判が悪いチョコレートと、同じくアメリカサイズのどでかいスナック菓子みたいなものを買ってきてくれました。
あれから数日が過ぎましたが。
初日から、自分のことでいっぱいいっぱいちなっていた私は、関さんのアメリカの土産話を聞くのも忘れていて、そういえば、関さん、アメリカはどうだったのかなぁ?と思っていると、稽古場の中央から、戸田さんの声が聞こえてきました。
「関、おまえ、次に、ホントですか?って言ったら500円な!」。
ホントですか?は、関さんの長年の口癖です。
「えー!僕、今、ホントにお金がないんで勘弁してくださいー!えー!ホントですかー?あ!言っちゃった!!」・・・・人間は、1ヶ月外国に行ってもそれほど変わらないのだということはわかりましたが、土産話は、仕入れ次第また報告させていただこうと思います。
マクドナルドでフィッシュバーガーを食べながら、山本が書きました。
二時間後には、今日もまた、稽古がはじまります。
ではまた!

プリセタ日記。 2/28

富士です。
劇団員のみの稽古が本格的に始まっております。
来週からはいよいよ客演の方も合流しての
稽古が始まります。
そしてWBC、プロ野球のオープン戦、
そして開幕と野球好きな僕としては
楽しみな季節が今年も始まります。
まぁ、いつも言っているかもしれませんが
いい意味で舞台も自分自身楽しみながら
演じる事が出来ればなと今、
稽古帰りの電車の中で思っております。
明るく、楽しくをモットーに
今回は稽古に臨みたいと思います。
後、稽古帰りに美味しいラーメン屋を見つける事も
今回の目標にしたいです。
本日は以上です。
それでは。また。
富士たくや

手帳が作る筋肉

手帳?
いらないいらない。
予定なんて頭で覚えればいいじゃない。
去年まで頑なにそう思っていたわたくしですが、気がつけば一転して
手帳ってなんて素晴らしいんだろう、と思っている僕。
いやぁ手帳の力は本当にすごい。

今年から始めた手帳によって、僕は異様に変わり始めている。
無駄な時間を作らない。日々が計画でビッシリ。
毎日の簡易日記。
空いた時間は全てジム。
手帳効果なのか、料理まで始めた次第である。
分厚い手帳を持つことで、いい加減だった去年とは一身、きっちりしないと気がすまなくなってきている。
去年まで仲間だった山本さんのいい加減さにいらだったりしている。
ジムに通い始めて1ヶ月、体重が2キロ増えた。すべて筋肉の2キログラム。
手帳が変化を生んでいる。
手帳が筋肉を作っている、これはあながち間違った表現ではないように思う。

恥ずかしながら帰って来ました。

関です。
関寛之です。
帰って来ました。
アメリカから帰って来ました。
アメリカでの武者修行はかなり厳しく強敵ばかりでした。
まずは写真を見て下さい。

日本でもお馴染みのマウンテンデューならぬマウンテンマゼ。
2リットルですが一個68円です。
アメリカはデカイです。

ルームシェアの内情

「俺この家、出て行くよ」と大学の友人は言った。
「…そうか」と僕は澄ました顔で言ったが、内心はドギマギしながら焦っていた。
友人のこの一言からすべては始まった。

荻窪一軒家で3人暮らしを始めて早一年が経とうとしていた。
ルームシェアは思っていたよりスムーズに大きなトラブルもなく、居心地が良かった。
しかし非常事態は突然訪れる。一人が出て行くと言い出した。
3人のうち一人が抜けるということは、新たな住人を探さねば家賃が1.5倍、死活問題である。
何人もの人間に声をかけるもそう簡単に見つからず、僕らはとうとうインターネットを駆使して応募をかけた。
「荻窪一軒家 家賃激安 部屋は暖炉つき 関西人二人と一緒に暮らしませんか?」
駄目もとでルームシェア掲示板にそんな誘い文句を載せたところ、二日で5人の応募がきた。
驚いた。
世の中がこんなにルームシェアを求めているとは思わなかった。
なんだかんだと連絡を重ね、今日とうとうその内の一人、22歳バンドマンと会うことになった。
22歳バンドマンと聞いて僕は何故か、ロン毛にピアス、細い目をした必要以上にノリのいいチャラ男を想像していたが、荻窪駅西口に現れたのは、短髪ではっきりとした目鼻立ち、なんとも礼儀正しい好青年だった。
「よろしくお願いします!」と言った時の彼の姿勢がとてもよく、なかなかの好印象だった。
このバンドマンと一緒に住むのだろうか。
いやはやどうなることやら。

折り込み日記

4月公演のチラシができました。
とっても愉快なチラシです。さてさて、そのチラシを何百枚か持って、他の劇団の公演に折り込みをさせてもらいに行ってきました。
同じ時間にいくつかの団体が、流れ作業で、前の団体が自分のところのチラシを一枚入れた束のうしろに、自分のところのチラ
シを一枚入れ、また後ろの団体に回していきます。
自分がその時間帯のトップバッターだったりすると、後ろで待つ人達の、「早くしろよ」という視線が痛くて、とっても焦ってしまうのですが、今回は前に5組ぐらいの団体が、のんびりペースで作業をしており、まあゆっくりやるか、と、前の人のとなりに座りました。床にビニールシートを敷いて地べたでの作業です。
前述の通り、全体がのんびりペースなので、なかなか手元に束が回ってきません。
みなさん、さすがにちょっと遅すぎませんかねぇ?と思っていると、私の後ろで、何やら会社員風の男性が折り込みの準備をはじめました。
みるからに他の人達と雰囲気の違う彼が、作業をはじめて、五分位たってから、何やらやりにくさを感じてふと彼の様子をみると、やはり、すごく、あおっているのです。
いや、どうやらあおるつもりはないようなのですが、例えて言うならば、百人一首をを取る時のように、膝の上に握った手をのせて、前屈みで正座をし、真っ直ぐにこちらを見ているのです。
前の人もその前の人も遅いので、私がどう頑張っても、30秒に三束くらいしか、出来上がったものを彼に渡すことはできず、彼はそれをひったくるように受けとり、5秒くらいで仕上げ、残りの25秒は例のポーズでまた待っているのです。
しかも悪気はないようなのです。私はだんだん、とっても嫌になってきましたが、「そのポーズやめてくれませんか?」とも言い出せず、チラシの束で手を切っちゃえばいいのに、血が出ちゃえばいいのに、などと心の中で願いながら願い叶わず、時間は過ぎていったのでした。
あーあ、つかれた。
困るよ、ちょっと。
それはそうと、おとといから始まった、劇団員だけの事前稽古が、また明日やってきます。
緊張するよ、ちょっと。
山本でした。 

「感謝」

前回お知らせさせていただいた、13日の金曜日公演、ご来場いただいたお客様、
本当に本当にありがとうございました。
様々な意味で、大変勉強になりました。
いつかまた、お知らせさせていただきたいと思っています。
ありがとうございま
した。山本陽子

プリセタ日記

富士です。
4月公演の稽古いよいよ始まりました!
と言っても今はまだ劇団員のみの自主的な稽古なのですが、なんかやっと今年も始まったなぁという感じです。
かなり出来なかったところも多かったので これからしっかりと気持ちを入れてやって行かなければと思いました。
WBCのイチローの様な侍ジャパン的なイメージで稽古をこなして行けたらなぁと。
まぁ、あくまでもイメージですから。
とにかく、ベストを尽くします。
昨日は出来なかった自分を慰める為に美味しいラーメンを稽古帰りに食べて帰りました。
まだまだ時間はあります。
4月が待ち遠しいー!
本日は以上です。

富士 たくや

「お知らせ」

山本です。
前々回もお知らせさせていただきましたが、今週、2月13日の金曜日に、新宿のシアターpooという喫茶店みたいな劇場で、公演をやってみることにしました。
32才、バイトをさぼって、本も書いてみました。
美味しいお酒かソフトドリンクが付いて800円です。
私は、ワークショップの同級生と女二人芝居で、もう一組、知り合いの男の子が、一人芝居を二本やります。
16時と20時
の二回公演で、上演時間は一時間弱の予定で三本立てです。
駅からとっても近いので、昼間のお仕事帰りの方も、夜からはお仕事の方も、お買い物のついでの方も、時間があったら足を
運んでいただけると、とても嬉しいです。

★道順→JR新宿駅東南口を出ます。左側に、フラックスの大きなスクリーンを見ながら階段を降りると、正面に、赤い看板の「食堂長野屋」が見えます。その右側の、甲州街道沿いの道を進むと、左側二軒目に、緑の看板の「そば信州丼」というお店があります。その手前にある「守ビル」の3階です。道路に錆びれた看板が出ています。★
         
という訳で、毎日毎日、相談して、相談して、という日々を続けています。
脚本も二人で作っていて、私が書いて行ってもう一人が意見を言ってまた直す、のようなシステムをとっているのですが、徹夜して書いて行った台本を、ここが良くないとか言われると、こっそりムカッとしたりもするのですが、しかし自分一人では思い付か
ないアイデアもたくさん出してもらって、一人じゃなくて、人と一緒に何かを作るのって、素晴らしいなと、心の底から思っています。
わっしょい!わっしょい!山本陽子でした。

やりました。
昨年シアターシャインにて行ったプリセタ番外公演「サンドウィッチ」が
2008年下半期シアターシャイン演劇奨励賞に選ばれました!
めでたい!
本当に嬉しかった。
即効で両親に電話しました。
ダメ息子な僕だけどちょっとは成長しました。
作・演出は菅井菅となっていますが、実際のところ作品は出演者やスタッフの方など、みんなで作り上げた作品でした。
脚本打ち合わせをしていたあの頃、関さんの嫌がらせのようなダメだしの連続に殺意を覚えたこともありましたが、今となっては感謝してます。
改めて、関わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。
これからはさらに面白い作品を作っていくつもりです。

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