プリセタ公式ブログ

Archive for 9 月, 2008

プリセタ日記

昨日は新宿のルミネtheよしもとで 友近単独ライブ「魚肉ポンズ」を観て来ました。
舞台でやるネタとVTRでやるネタの計10本位の3時間 いやー 面白かったー。
久しぶりに笑わせて頂きました。
特にゲストの中山 功太さんとのドキュメントを題材にしたネタは笑ったー。
あ、観てない方には全然わからないですね。とにかく面白かったんです。それだけで十分なんです。
他には何も残らないけど 面白かったと終わった後に笑いながら話せる様な舞台に自分も立ちたいなぁと。っていうか 立ちます!立ってみせますとも!
キラキラ 輝く 友近さんをいつか自分もと思いつつ羨望の眼差しで見つめておりました。とさ。
おしまい。
これから旅に行ってきます。
富士 たくや

階段地獄

喫茶店に派遣のバイトにいきました。
初めてその店に行く私は、レジをやることも、飲み物を作ることもできないので、三階建てのその建物の、ラウンドと呼ばれる係りをやらなければならないのです。
コーヒー専門店のそのお店はセルフサービスなので、ラウンド係りの人は、一階から三階までの各ステーションにお客さんが置いて帰る、グラスやら、サンドウィッチを食べたお皿やらが乗ったトレイを、ひたすら回収して、一階の洗い場に持っていかなければならないのです。
本日50回目くらいの、三階までの登り下りを終えた私に、女の子みたいな男の子のバイトの店員さんが言いました。
「山本さんって何歳?」
「・・・何歳サバ読んでいいんですか?」 
「うーん、1歳!」   
「・・・32歳です。」 
「えー!見えなーい!僕とひと回りも違うんだねー!」 
・・・・・見えても見えなくても私は32歳なのです。
どうでも良いから、あなたのやっている洗い場係と私のラウンド係を交換してください。
山本でした!

朝の来訪者。

関です。
関寛之です。
来ました。
寝てたら突然来ました。
「ドンドンドン!」
朝玄関のドアを叩く音がするので目をこすりながら開けると
「宅急便でーす。」
の声と共にダンボール5箱がありました。
「・・・・・・」
通販をした覚えもなければ
親の仕送りにしてはダンボール5箱はないだろうと思い
とにかく朝玄関のドアを開けたら目の前にダンボール5箱という
体験をした事がないのでどうして良いわかりません。
とりあえず部屋に入れてただでさえ狭い家なので
塔の様に5つ縦に積み上げると自分の背丈くらいにもなり
中身を見てみようとダンボールを開けてみようとしましたが
開けてもしかして返品出来ない状態になるのはマズイと思い
とりあえず伝票を見てみると
ロングプランニング(株)と書いてありました。
「・・長い・・・考え中?」
寝起きなのか僕自身もよくわからない状態になっています。
とりあえずそのままにして夜11月のプリセタ番外公演に出る
富士さん菅井さん山本さん宮本さんに話すと
菅井さんは何故か嬉しそうにこう言ったのです。
菅井「あっ来ましたか!」
関 「えっ知ってるんですか?」
菅井「チラシですよ。」
関 「チラシ?」
富士「だから僕達のチラシですよ。11月の。」
関 「あーそうなんですか。って何で僕の家なんですか?」
菅井「いや地理的にその方が良いと思って。」
関 「地理的に?」
富士「いや便利じゃないですか。」
関 「便利?」
富士「関さんちとりあえずみんなの家から丁度中間にあるし。」
関 「丁度中間って一応一言言って下さいよ。」
山本「まあまあ。」
関 「まあまあじゃないですよ。」
山本「まあまあ。」
関 「ちょっと宮本さんどう思います?」
宮本「・・・・・・」
関 「何か言って下さいよ。」
宮本「・・・・・・」

こんな僕達ですがとりあえずチラシが出来ました。
もしよろしければまだ少し先ではありますが皆様のご来場お待ちしております。

プリセタ日記。

富士です。
先日studs PARTYと言うライブに行って来ました。
普段は演劇ばかりしか観ないこの僕もたまには、
こういう音楽のライブに行ったりするのです。
計4バンドのライブを見て一言。
とても楽しむ事が出来ました。
目の前で歌っている人や演奏している人達が
楽しんでやっていると見てるこちらにもその楽しさが伝わってきます。
やっぱり伝わるんだよなぁ。
この人達は本当に音楽が好きなんだなぁと。
僕は演劇を観に来てくれている人達に果たして
この様な気持ちになって頂けてるだろうか?
少しでも楽しんで頂ける様な舞台を目指して頑張ろうという
パワーを貰った一日でした。
そのライブの最後に演奏した梅☆星と言う女性二人組には
特にその音楽の楽しさや人に伝える力があった様な気がした。
好きなだけではなくて普段どの様に音楽に対する取り組み方を
しているのかがなんとなく音楽ド素人の僕にも分かった様な気がしました。
まぁ、あくまで分かった気になっているだけかも知れませんが・・・。
これから注目していきたいバンドでした!
後日、調べてみましたら結構有名でした。
はい。これから、応援します!
本日は以上です。
富士たくや

小説「庭の桜、隣の犬」

夫は妻に言った
「会社が家から遠いので、アパートを借りたい」と。
そうして夫は家から仕事場が遠く帰るのが困難であることを理由に、会社の近くに安いアパートを借りた。
妻は不信感を抱く『浮気をしているのでは?』『アパートに家には持ち帰れない秘密を隠しているのでは?』と。
これは角田光代さんの小説「庭の桜、隣の犬」の出だしである。

この時点で僕はこの小説にかなりのめりこんでいた。
妻は次第に夫のアパートでの暮らしが気になり始め、借りてから数ヶ月経ってついに、夫のアパートを訪れるのである。
妻は夫の部屋見て衝撃を受けるのだが、このシーンを読んで僕は本当に衝撃的だった。
妻は思っていた、愛人との生活を匂わせる品々があるのでは、と。
もしかしたら切り刻まれた死体の片腕が冷蔵庫に入っているのでは、と。
妻は夫の部屋に入って、部屋の中を見た。

夫の部屋には何もなかった。

最低限人が生活をするための布団やビールの入った冷蔵庫があるだけだった。
浮気や恐怖を感じさせるものは何も無かった。
その時妻は逆に、裏切られたと感じるのである。
一人でわざわざアパートを借りて、何もしていない夫に失望し、こんな夫と結婚した自分に対して愕然とするのである。

角田光代さんの人物描写は本当に面白く、ただただうなるばかりです。

長い一日。

関です。
関寛之です。
います。
まだいます。
朝用事があり近くの公園を通るとベンチで楽しそうに会話をしてるカップルがいました。
夕方用事が終わりその公園を通るとまだそのカップルはいて何やら不穏な空気が流れてます。
ケンカしてました。
夜スーパーに買い物に行き公園を通ると長い沈黙の中ベンチに座った男を女の人は立ったままずっと見てました。

プリセタ日記

富士です。すっかり夜は秋らしくなってきた今日この頃皆様 如何お過ごしでしょうか?横浜 ベイスターズの 借金が今季ワースト37になりました。
ありがとうございます!お礼のひとつでも誰かに言わないと気がすまない今日この頃です。
はぁ…。残り試合頑張って欲しいです。
プロとして何か来季に繋がるモノを最後まで諦めずに見せてほしい。何か愚痴っぽくなりましたが、そうそう、話し変えます!先日、こさかさんと言って いつもお世話になっています女性の方のお誕生日会に行きました。
>こさかさんは40代なのですが、僕が知りあった3年前と今も全く変わらず美しい方なのです。
作詞家さんです。そのお誕生日会に参加されていたWさん(男性の方、名前は控えさせて下さい)がとても勉強になる一言を。
「結婚とは忍耐である」
よく言われているこの言葉ですがWさんは 実際に経験された事をこと細かに僕達に話しをしてくださり その1エピソード1エピソードがとても重く深いものでした。
男はやっぱり弱い生きものである。そして女は強い生きもの。
やっぱり お互いにこれは 絶対言ってはいけない一言があるらしい。とても 為になり、Wさんを今まで以上に尊敬する様になりました。
>忍耐。とても深い言葉です。どっちがとかではなくお互いにやっぱり忍耐なんだ
ろうなぁ。まだまだ、これから。勉強させて頂きましたWさん!!
>本日は以上です。

卒業アルバム

そこには柔らかい笑顔でピースをしている少年がいた。
まだ何の悩みも抱えていないように、修学旅行や運動会を楽しんでいる小学6年生の自分。
この前、実家に帰った時に見た卒業アルバムである。
アルバムの後半部には、小学生活の思い出を記した文集が載っており、小学6年生の僕は「初めてできた友達の喜び」というタイトルのエピソードが記されていた。
ほかの小学生は一様に6年生で行う修学旅行や運動会の思い出を記す中、僕は何故か小学校一年の時に初めてできた友達の歓びを綴っていた。
6年になって思い出を書くときに、僕はなぜ6年も前の出来事を記したのだろう。
6年間楽しい思い出がなかったのだろうか。
文集の最後には、各自の「将来の夢」が載っており、僕の欄には「芸能人」と記されていた。
あれから14年が経った今、僕は芸能人ではなく、世間から見れば単なるフリーターのような生活をしている。
あの頃の自分が今の僕の姿を見たらどう思うのだろうか、と考えていると少し切なくなった。

「えっ!?」      

割と混雑した朝の山手線に乗った。
立っている私の前には、浪人生か大学生かわからないけれど、うつむいて何か必死に書き物をしている、私よりも10歳くらい若い男の人が座っていた。
ドアが閉まり、電車が走り出した2、3秒後、男の人は、不意に顔をあげ、私を見て、ハッとした様子で立ち上がった。?
??訳が分からずにいると、男の人は、真っ直ぐにこちらを見て、「ここの席をどうぞ」、と、ジェスチャーしてくる。びっくりして、「いいです。いいです。
」と言うと、男の人は、「いいから、いいから」と、またしてもジェスチャーで、私に伝え、どこかへ去って行ってしまった。
残された私はどうしたら良いかわからずに、周囲の視線に耐えながら、取りあえず、なぜか譲ってもらえたその席に座って考え
た・・・・どこらへんがですか?山本でした。

プリセタ日記。

富士です。
夏もそろそろ終わりな今日この頃
皆様如何お過ごしでしょうか?
僕は先月無事に舞台の本番も終了致しまして
ゆっくりとした日々を送っております。
先月はあまり舞台を観に行けませんでしたが
Joe company
夏休みウルトラ計画
劇団宝船
pathos pack
の公演を観に行きました。
映画では初めて劇場で宮崎アニメ「崖の上のポニョ」を見ました。
お話し的には僕は普通な感じだったのですが
画がやっぱりリアルな感じがあってよかったです。
そして何よりかわいいなぁと思いました。
自分も小さい頃に戻った感じで見てしまいました。
でも映画のセリフでもありましたがよくよく考えてみると
ただの人面魚なんだよなぁ。
実際にあんな魚いたら怖いよなぁと。
まぁ実際にいたらポニョとか
あんなかわいい名前は絶対につけないし
ポニョンギラスとか人面魚のじんこちゃんとか
怪物とか人面魚を強調したおどろおどろしい名前を付けるのだろう。多分。
そしてそもそも拾わないと思う。
もしかしたら殺してしまう子供もいるかもしれない。
それがアニメになるとあんなに可愛くて
いいお話しになるんですね。
少しだけ心が洗われた様な気がしました。
本日は以上です。
富士たくや

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