Archive for 8 月, 2008
夏休みウルトラ計画。
関です。
関寛之です。
終わりました。
無事終わりました。
今回は夏休みウルトラ計画「アメリカに行く」を
観に来て頂き本当にありがとうございました!
3月初旬に主宰の鈴木将一朗さんに誘って頂き
浅野さん始め素敵な人達と貴重な経験が出来ましたので
この経験を11月のプリセタ番外公演に生かしていけたら思います。
ご来場頂いたお客様そしてスタッフの方本当にありがとうございました!
夏休みウルトラ計画。
関です。
関寛之です。
いよいよ明日です。
いよいよ明日から始まります。
夏休みウルトラ計画。
相変わらず僕は浅野さんの手の上でコロコロ転がっていますが
素敵な人達とスポーツをする様な時間が出来たらと思っています。
22日は完売してしまったらしいですが
23日は昼と夜ともにまだお席はありますので
もしよろしければ皆様のご来場を
心よりお待ちしております。
それでは劇場で会える事を願いまして。
兄の息子
僕は彼をこの上なく愛おしいと思っていた。
愛くるしい顔、プニプニした肌触り、予測不能な動き。
とにかくかわいくてたまらなかった。
それは先日実家に帰ったときのことである。
兄夫婦もちょうど実家を訪れており、話題の中心はやはり今年一歳にになる兄の息子だった。
日に日に成長し、可愛さの増す兄息子に菅井家一同は釘付けになり、父も母も見たことの無いテンションで接し、兄息子を抱いてあやしていた。
ちょくちょく兄息子に会っているからか、父も母もあやし慣れており、兄息子は楽しそうに抱かれていた。その日は特に機嫌が良かったらしい。
そして僕があやす番になり、抱こうとしたその瞬間に予想だにしないことが起こった。
大泣きである。
恐怖感をあらわにした恐がりようで、悲鳴に近い泣き声が家中に響き渡った。
唖然とした。
僕は兄息子をこの上なく愛おしく思っているのに、何度抱こうとしても、泣き声をあげるのである。
結局お別れの段になっても、兄息子は僕が近づくなりギョロっと目を見開き、一歳にしては異常とも言うべきスピードで僕から逃げ回った。
衝撃的な夏の出来事であった。
性格
8月10日、東京湾の花火大会の夜、部屋で一人で本を読んでいた。
8時頃、もの凄く雨が降ってきたので、私は急いでテレビをつけた。
花火大会の中継の番組を探して、びしょ濡れになっている人々を見たかったのです。
しかし、どのチャンネルでも、その様な光景は見当たらず、がっかりしました。
自分が人の不幸が大好きなのだと、改めて実感したひとコマでした。
どうかばちがあたりませんようにと、毎日祈るばかりです。山本でしたたた。
夏休みウルトラ計画。
関です。
関寛之です。
始まってます。
夏休みウルトラ計画が始まってます。
8月22日、23日と新宿ゴールデン街劇場という所で
舞台をするのですが
作、演出の浅野さんの手の上でコロコロ転がりながら
素敵な人達とこの夏の季節らしくいろんな汗をかきながら
密度の濃い時間を過ごしております。
いま話題のルーキーズにも似た
ジャンプで言う所の友情、努力、勝利的な要素も満載の
男5人の青春物語かもしれませんが
もしよろしければ観に来て下さい。
夏休みウルトラ計画第一回公演
「アメリカに行く」
8月22日 19:30~
8月23日 14:00~18:00~
新宿ゴールデン街劇場
全席自由 前売り、当日共に1800円
チケット取り扱い、問い合わせ
info@natsu-ultra.com
080-1055-0673
企画、制作 夏休みウルトラ計画
http://natsu-ultra.com
作、演出 浅野晋康
出演 鈴木将一朗
井刈智一(本当は刈は草冠がつきます。イガリさんすいません。)
関寛之
松永大輔
柳沢茂樹
連日暑い日が続きますが皆様のご来場お待ちしております。
おっさん
朝、電車に乗っていました。
僕の正面に座っているおっさんは爆睡しています。
そのおっさん、わけのわからん帽子を被り、
よれよれの黄色いTシャツを着ていて
首からは携帯電話をぶら下げていた。
「こんなおっさんにはなりたくねーなー」
と思わせるおっさんです。
しかしである。
そのおっさんの両腕の肘より上の部分になんと
入れ墨が彫ってあるではないか。
それを見た瞬間
「このおっさんはどんな人生を歩んで来たんだ!」
と思ってしまった。
人に歴史ありです。
どんな修羅場をくぐり抜けてきたのでしょう。
僕にはわかりません。
そして再確認しました。
「こんなおっさんにはなりたくねーなー」
宮本寅吉
ひとりぼっちのテーマパーク
何をしていいのか分からなかった。
目の前には笑顔で行きかう人々。
お父さんと息子がはしゃぎながらローラーコースターに乗っていて、カップルはニコニコしながらコーヒーカップでグルグル回っていて、女の子はおばあちゃんに手を振りながらメリーゴーランドに揺られていた。
そして何故か僕は一人で浅草・花やしきの真ん中にあるベンチに座って佇んでいた。
なんて寂しいんだろう。

次の脚本の題材は遊園地の話にしよう。
そう考えた僕はいても立ってもいられなくなって、とにかく近くの遊園地である花やしきに一人で向かったのであった。
甘かった。
26歳にもなってひとりで遊園地にいることが、これほど寂しいことだとは思わなかった。
初めての花やしき。
花やしきがこんな狭いとは思わなかった。
わずか15分で花やしきを回り終え、僕はベンチに座った。
何をすればいいのか分からなかった。
脚本の題材のために遊園地に行こう!と思いついた時のテンションの高さとは一転し、一人で遊園地にいると寂しくて凍えそうだった。
とにかく何かアトラクションを経験しておこうと思い、勇気を振り絞ってお化け屋敷に入ると、受付の女の子はすごく冷たい眼差しで僕を見た。
恐くなって逃げるようにお化け屋敷の中に入ると、一人のお化け屋敷は想像以上に恐くて、安易なおばけのしかけに驚いたりして、驚いている自分が悲しくなって、慌てて出口まで進んだ。
お化け屋敷を出るとき、やっぱり受付の女の子は冷たい哀れみの視線を僕に向けたのだった。
つかいわけ
クレヨンで描いた様なお化粧をして、淡いピンク色の上下の制服を着ています。
イデタチから、明らかにトイレを掃除する担当の方だと思うのですが、掃除らしきことをしているのは見たことがありません。
ランチタイムのアルバイトを終えて、私服に着替えて、あまり人の出入りのない、ビルの地下2階の
トイレに行くと、私のことをギロッと見たきり、自分の世界に戻っていき、ある時は新聞を読んだり、ある時はモップの先の毛糸みたいになっている部分をずっと指でといていたりしています。
昨日、私も制服を着て、業務用エレベーターに乗っていたら、彼女とばったり会いました。
「あっ!」と思ったら、見たことのない愛想の良い表情で、「おつかれさまでーす」と言われました。・・・・・。
うまいことやっているなぁ。山本でした。
プリセタ日記。
富士です。
本日はお知らせです。
私、ただ今、東京Ne+wSという劇団さんの舞台に出ております。
もし、お時間ございましたら遊びにいらして下さい!
富士の知り合いと言って頂ければ少しはお値段安くなると思います。
多分。はい。保証は出来ませんが・・・。
東京Ne+wS
「振り返るには早すぎる」
2008・8・7(木)~8・11(月)
8月7日(木)19:30
8日(金)19:30
9日(土)15:00
19:30
10日(日)16:00
11日(月)19:30
出演者
杉谷順也/東京Ne+wS
安藤桂吾/マォーティーズインディアン
谷村聡一/ヒンドゥー五千回
松井基展/モンキーworks
富士たくや/プリセタ
関藤隆治
高野アツシオ/音速かたつむり
川原安紀子
廣野未樹/Unit woi
勝村美紀
タクシセイコ/フナレ
奈々恵/東京Ne+wS
本日は以上です!
富士たくや


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