プリセタ公式ブログ

Archive for 2 月, 2008

プリセタ日記

富士です。いよいよ、明日、2月22日より僕が 出演させて頂いています タクシ セイコさんと熱田 福美さんのユニット フナレの公演「ヒタンキタン」が始まります。
このフナレというユニットは毎回 脚本・演出家が違うので過去のフナレの公演を観られた方も今回は全く違った印象を持たれると思います。ちなみに今回は連続模型という劇団の木村 大智さんが脚本・演出です。とても分かりやすく 漫画の様なお芝居です。
僕は頼りない兄の役をテンション高めで演じさせて頂くと思います。
多分。中野ウエストエンドスタジオにて公演していますので、お時間ございましたら是非 劇場まで足をお運び下さいませ。以上 本日はお知らせでした!

富士 たくや

プリセタ日記

地獄じゃー!地獄じゃー!今、僕は、とある映画の撮影で静岡県を訪れている。と言っても まだまだ、演劇人の端くれ。役はまだ ない 。サラリーマン風の男で居るだけでよいと言われ軽い気持ちで現場を訪れた…朝の6:00より撮影は始まったのだが 待ち… 待ち…ひたすら待ち… そしてホンの一瞬の出番。そしてまた 待ち…待ち… ひたすら 待つ。気付くと日付は変わり深夜の3時を回っている…次の日の撮影開始は3時間後の朝の6:45分開始という…。全部が全部とは言わないが、映画の撮影とはおそらくこういうものなのだろう。このサイクルで4日間拘束されている。もう気が狂いそうだ。家が今とても恋しくなっている。ただ、こんな状況の中でも救いはある。それはこの現場にはプリセタのメンバーや前にプリセタに参加してくれた人も何人かいる事だ。みんなで励まし合いながらもなんとかこの場を凌いでいる。そしてよい事も勿論ある。第一線で活躍している役者さんのお
芝居を間近で見れる事。そして、毎日泊まっている旅館が居心地がいい事。さらにこんなにキレイな景色も見る事が出来ました。この経験を経て、僕はひたすら気の長い男へと変身する事だろう。いやー 映画って本当に大変ですね。それでは、さよなら、さよなら、さよなら。(水野晴夫と淀川長治のミックス風味で)

実は前に書いた日記が途中で終わっていたので今回は最後までバージョンでお送りさせて頂きました。
それでは!

富士 たくや

新生活

契約です。契約について考えています。
契約には有無を言わせぬ力がある。
一度契約してしまうともう後には引けない。
長々とした契約書に同意を求められ、サインを記しハンコを押した日にはもう元の状態には戻れない。
結婚もそう、借金もそう、世の中には契約で溢れている。
人は契約すると、新しい世界が開き、同時にそこから逃れることはできない。

2月に引越しが決まり不動産屋で契約書を目の前にして、僕はそんなことを考えていた。
今の生活とは全く別の新生活、新世界。
友達と荻窪の一戸建てを借り、3人暮らしを始める事になった。
もう楽しみで仕方がない。
一戸建て一戸建て一戸建て。
広い和室、ゆったりとしたキッチン、日当たりのいいベランダ、風呂トイレ別、庭、犬のジョン。
一戸建てに住む事が決まり、新生活の自分を想像してしまう今日この頃である。

「感謝◎」

関です。
関係長です。
行きました。
行ってきました。
W杯第三次予選。日本対タイ戦行ってきました。「サッカー観に行きませんか?」突然ですが休日ヒマを弄んでいた僕を下の写真の合田さんが誘ってくれました。凄いです!雪が舞うスタジアム。なんと座席が1階の一番最前列なのもそうですが合田さん物凄くやさしいのです。びちょ濡れの席をMyタオルで一生懸命拭いてくれるとまだ冷たいからとMyスポーツ新聞を座布団がわりに敷いて「寒いでしょ」とMyホッカイロをくれるのです。もうそのやさしさに合田さんがもしアッチ方面の人だったらベットで一緒に朝を迎えてもいいと思ってしまいました。下の写真ではわかりませんが国歌斉唱ではケミストリーが歌っていてスタジアム全員総立ちで君が代を歌う姿は圧巻です。そして興奮の余りピンボケしてますが黄色の人達が固まって見える下の写真は1点目の遠藤のFK直前の写真です。   
ちなみに次の下のスローインしてる写真の人は合田さんとあと10年は日本代表の右サイドバックはこの人の時代だろうと合意しあった内田選手です。    

余談ですが合田さんがスタジアムに観に行った日本代表戦は負け知らずらしくこの日も見事4対1で日本が勝ち合田さんの不敗神話は未だ継続中です。         
「やっぱり何でも生はいいな。」  
ハーフタイム中うしろのカップルがそんな事を言ってイチャイチャしてましたが僕もいつかはバルセロナのカンプノウスタジアムでバルサ対レアルを生で観たいと思いました。

何者?

渋谷で変わったおじさんをよく見る。
そのおじさん、常にサッカー日本代表のユニフォームを着ていて、常にヘルメットを被っていて、常に抜群の姿勢で歩いている。 「おぬし、何者?」 これが僕の第一印象であります。本当に何者なんだろう。特に僕はヘルメットが気になっている。
「なぜ、ヘルメット?」 僕は想像した。
もしかしたら何かから地球を守っているのではないか?日本を代表して。そうだ、きっとそうだ!あのおじさんは戦っているんだ!あのおじさんは地球防衛軍なのだ!あのおじさんは現代のスーパーマンなんだ!!かっこいいイじゃないですか。かっこよすぎるじゃないか!今度、サインもらおー。
宮本敏和

プリセタ日記

地獄じゃー!地獄じゃー!今、僕は、とある映画の撮影で静岡県を訪れている。と言っても まだまだ、演劇人の端くれ。役はまだ ない 。サラリーマン風の男で居るだけでよいと言われ軽い気持ちで現場を訪れた…朝の6:00より撮影は始まったのだが 待ち… 待ち…ひたすら待ち… そしてホンの一瞬の出番。そしてまた 待ち…待ち… ひたすら 待つ。気付くと日付は変わり深夜の3時を回っている…次の日の撮影開始は3時間後の朝の6:45分開始という…。全部が全部とは言わないが、映画の撮影とはおそらくこういうものなのだろう。このサイクルで4日間拘束されている。もう気が狂いそうだ。家がとても恋しくなっている。ただ、こんな状況の中でも救いはある。それはこの現場にはプリセタのメンバーや前にプリセタに参加してくれた人も何人かいる事だ。みんなで励まし合いながらもなんとかこの場を凌いでいる。

それは意味も無くニヤニヤと。

彼らは突然やってきた。
初老の男と中年の女、この組み合わせからしていかにも怪しい。
新宿高島屋横のの喫煙所でタバコを吸っていると、彼らは物陰からそろりと近づいてきて、ねっとりとした口調でこう言った。
「気の力でタバコの味が変えられるんです。」

意味が分からなかった。
いや、言いたいことは分かるのだが、見ず知らずの初老の男と中年女に突然こんな事を言われる意味がわからない。
僕は素直に「え?」と聞きなおすと、初老がなおも言う。
「タバコの味を変えて差し上げましょう」

「結構です」と僕は言いかけたが、一応タバコを差し出すと、初老が両手を大きく広げ、一瞬天を仰ぎ、そうして両腕とも一気に閉じるようにしてタバコに「気」を吹き込んだ。
初老が「どうぞ」と言うので、僕は改めてタバコを吸った。

同じである。寸分の狂いもなく、いつものタバコと同じキャスターマイルドの味である。
僕はハッキリと「同じです」と言おうと顔を上げると、初老の男と中年の女はそろいもそろってニヤニヤしていた。
なんだろう、あのニヤニヤは。
笑顔と呼ぶことは到底でき得ない、人間のいやらしさが溢れたニヤニヤであり、僕はそのニヤニヤに本音を鷲づかみにされ、別の形にエグられ、そうして口から出た言葉は「いつもと少し違う気もします。」だった。
ニヤニヤと笑う初老男と中年女にはご用心を。

二回目

東京に来て二回目です、警察官にかばんの中をチェックされたのは。 夜、新宿を歩いていると警察官(小太りが)満面の笑みで僕に敬礼をしてきた。「えっ」
僕は思わず口に出してしまった。
「なんすか」
警察官が喋る。 「いやー、最近この当たり犯罪が多発しててねぇ、ちょっとかばんの中見せててもらえる。」
「あぁ、いーっすよ」
そう答えながら心の中で
「なんでやねん!」
と思う俺。 かばんの中をチェックされながら
「学生さん?」
と質問してくる警察官。 「いや、違います。役者を・・・」
「あ、そう」
といいながら台本を手に取る警察官。
「これ、何?」
「あ、台本です」
「えっ、役者さん?」
「えっ、さっき言ったじゃん!」
心の中で突っ込む俺。
かばんの中をチェックし終わり警察官が 
「いやー、これであなたが善良な市民であることがわかりました。ご協力感謝します。」
そう言って笑顔で立ち去る警察官(小太り)。
小太りを見送った後ふと思った。
「えっ、俺って怪しくみえたの?俺の見た目が。」
そう考えるとちょっぴりやるせない今日この頃です。 宮本敏和

「毛」

元旦の早朝、父と甥と初詣に行った。
行く途中に初日の出らしきものも拝め、帰りにおみくじをひいて車の中で開けてみると大吉だった。良い気分で、おまけについている小さなお守りが入ったビニール袋を開けようとしたら、金色の小さなおかめさんと一緒に、かなり立派なちぢれた毛が入っているのを発見した。
人指し指の長さはあった。
どうして?だれの?と、いろいろ考えてみたがどう考えても気持ちが悪かった。
我が家は下ネタが許されるタイプの家ではないけれど、誰かに言わずにはいられなかったので、運転席の父親には聞こえないように、隣に座って
いる中一の甥っ子に「変な毛入ってた」と、こっそり伝えた。
甥っ子は中一なので、予想通りかなり食い付いてきたが、たいして興味が無いふりをして、さりげなく窓を開けて外に捨てた。ちぢれた毛は、さわやかにどこかへ飛んでいった。
大吉のおみくじには、< 今年は、長年の願いがついに叶うでしょう>というような、すごく良いことが書いてあったけれど、私は毛のことで頭がいっぱいで、大変くだらない気分になったのでした。
一月も今日でおしまいなので、今年のはじまりの出来事を振り返ってみました。
あの時の陰毛、今いずこ。おしまい。山本でした。

こんにちは

関です。
関係長です。
先日とある用事で貸し会議室のあるビルに行ったのですが隣の部屋ではこんな会議をしてました。写真を見て下さい。

8段跳び?合宿?しかもファイナル?
何だかいろいろ想像してしまいます

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