プリセタ公式ブログ

Archive for 3 月, 2007

かつら

時々「おまえは明らかにかつらだろ!」というおじさんがいます。
そういうおじさんに限ってすごく堂々としてますよね、
「俺はかつらじゃないよ」
みたいな感じで。
もしそういう人が同じ職場にいた場合
なおかつそれが上司だったら
かなりきついですよね。
でもそういう人をみるとかつら取ってみたくなっちゃいますよね。
かつらを取ってる自分を想像したりして。
やっちゃいけないことをやってしまう高揚感。
あれはなんなんでしょうね。
でもかつらしてる人は
「自分はかつらであります!」
と公言すればいいんですよ。
そのうえでいろんなパターンのかつらをかぶる訳ですよ。
長髪とか金髪とかあえてはげづらとか。
そうすると人生ポジティブに生きていけると思うなー。

宮本

関です

関です。
関係長です。
おっぱいはアクセサリーのひとつだよ。
…衝撃が走りました。
鈍器で頭を殴られた様な勢いです。    
浅草橋の駅から乗って来たアルゼンチンから来ました
と言うラテン系のその男は連れの女子大生らしき人に向かって
この言葉を言ったのですが
正直な話この一週間この言葉が僕の頭から離れません。 
明日から稽古が始まります。  
大丈夫でしょうか?
僕は。
いろんな意味で。

野村映里利です☆

こんばんヮ♪
4月は一ヶ月間の舞台の本番です・・
今日小屋入り・・
大変です(*_*)
これを経験したらもぅ何も怖くないでしょうf^_^;
一ヶ月間Offなしの53回公演です♪
しかも中日を過ぎたら芝居の演目が変わるため、
前半昼公演のみの日も、
昼夜公演の日も!?終演後稽古です(T_T)
でもとってもお勉強になりますφ(.. )
何てったって時代劇ですから!
時には日本人のこころや所作を取り戻さないとね-☆
一部がお芝居、二部がコント&歌謡ショー、三部が舞踊ショーの3時間の公演★
こんな世界も時にはいかがですか??

胸がドキドキ

子どものころにわかりかけてたことが大人になってわからないまま
えらくもないし
りっぱでもない
わかってるのは胸のドキドキ
答えでもない
本当でもない
信じてるのは胸のドキドキ
胸のドキドキだけ

THE HIGH-LOWS「胸がドキドキ」の詞より抜粋

僕はこの詞が大好きです!

宮本

ネムロ、もうすぐ本番です。

みなさまには、ふるさとって、故郷って存在しますか?
故郷って、帰りたい場所ですか?
帰りたくは無いけれど、どこかココロが安心できる存在ですか?
自分にとって故郷ってなんですか?
故郷がなくなったらどうしますか?

私は実家が東京なので
故郷と呼べる場所、ふるさとと言うものが
ありません。

家族が、故郷になるのかなって思ったりします。

みなさまはどうですか?

そんなことを少し感じながら
是非下記の公演、観に来ていただけたらと思います。

3月16日~25日
ダムダム弾団 ロングラン公演
「月葬」-げっそう-
月にまつわる、愛する人と死の物語。三篇。
【劇場】 サンモールスタジオ (新宿御苑より徒歩5分)
【公演日程】
16日(金) 19時30分
17日(土)14時(完売) / 19時30分
18日(日)14時/19時30分
19日(月)19時30分
20日(火)19時30分
21日(水)19時30分
22日(木)休演日
23日(金)19時30分
24日(土)14時/19時30分
25日(日)14時/18時

【チケット】 前売り 2,500円
      トリオチケット(3枚1セット) 6,900円

劇場でお待ちしております。

音室亜冊弓
 

野村映里利です☆

こんにちヮ★
最近の私は子供とふれあう事が多く、
子供大大大好きなのでホント癒されちゃってます(#^.^#)
そんな時間を過ごしてしまうと、
ふと子供欲し~と思ってしまう年頃ですが、
当分は無理ですねf^_^;
パパ、ママ親不孝な私を許して~※◆◎▼☆‡■※△●!?

関です

関です。
関係長です。
パソコンが壊れました。  
ソニーもKDDIも原因がわからず
とりあえずモデムが駄目なんじゃないかという事で
送ってもらう事になりましたが携帯も壊れました。
電源が全く入らなくなってしまったのです。
早速お店に行ったのですが
受付のちょっと太めの男の人が挙動不審です。
はぁはぁと何故か息が荒く多汗症なのか
渡されたボールペンはしっとりとしていて
やや曇りがちな眼鏡の向こうから僕と目を合わせてくれません。
その人は僕の携帯の裏側を開けるとあーピンクですねぇと言いました。
どうやら裏側に小さいシールが貼ってあり水に濡れると
そのシールがピンク色になるらしいのですが
僕は携帯を水に濡らした記憶がなくその事を伝えるとまあねえ。
でも携帯に水は駄目ですよぉと僕の話を聞いてくれません。
説明中その人はそのシールをしきりに触るのでどんどんシールが変色していきます。
故障期間中だけの新しくもらった携帯も
その人はさりげなく待ち受け画面を拭いてましたが
真ん中らへんを指で触ったのか指紋が付いて未だに消えません。
故障期間中だけだからと自分を納得させて家に帰りましたが
困った事になりました。
電源が入らずに壊れた携帯はデータが移行出来ず
電話番号とメールアドレスは何とか前からのままですが
誰かから電話かメールが来ないと只の箱なのです。
返事を返さないといけない人もいましたが
電話番号もメールアドレスも全くわかりません。    
途方に暮れたまま只の箱を見つめること
5分友人からメールが来ました。
その友人に電話番号を教えて欲しいと伝えると
電話が掛かってきたので軽い感じでこれまでの経緯を話していると
シフト。
と言う言葉が聞こえてきました。     

…えっ?     

だからシフト。  

…アルバイト先の店長からでした。  

僕は嫌みを言われながら来週のシフトを入れて
とりあえず電話は留守番電話を聞いてから掛け直そうと思いました。
本当にすいません。
僕にメールを送った方そういった理由で返事が出来ませんがお許し下さい。
そしてメールをして頂けないでしょうか?
こんな僕でよろしければお付き合いの程を宜しくお願い致します。

やさしくない

バイトに中国人の留学生がいます。
その人は「東京の人はやさしくない!」といいます。
本当にそうなのか僕は考えてみました。
たしかに東京の人はみんな冷たそうにみえます。
やさしくないようにみえます。
でも僕はやさしい人はたくさんいると思います。
東京に住んでいる人はやさしくないんじゃなくてゆとりがないんです。
みんな時間に追われているんです。
だから冷たそうにみえるんだと思います。
そう考えると少し寂しいですね。
心のゆとりは大切ですね。

宮本

果物の王様

なんでしょ?
自分は俄然、イチゴだと思っているいながわでっす。
どもども。
いやープリセタの稽古があったり、次に出る芝居の稽古があったり、何かと芝居に囲まれる毎日ですが・・・
そんな合間をかいくぐって、行って参ってしまいました。
ふと朝見たニュースでイチゴ狩りをたけし軍団の一人が中継で伝えてまして。
「あ!イチゴ狩りだわ!」
と。
思い立ったが吉日。
つーことで、さっそく千葉の奥地へ。
千葉の奥地・・・
プリセタの関さんや塚本さんが、馴染みがあるであろう土地ら辺へ。
うふ☆
30分食べ放題。
食べまくりました。
歩きつつ摘んでは食べ、食べては摘む。
♪ノンストップ ザ・30ミニッツ♪
イチゴで腹が膨れるって贅沢だわぁ
そんなブルジュア感で、イチゴごろごろ入っているジャムを購入。
それを食べるのが、今の幸せです。
ささやかな幸せも積もり積もれば大きな幸せになるのでっす。
そんな幸せもあと少しで終わりを見せます。
うーむむむ。

いながわかおり

歯ブラシ

沖縄に住んでいる友人が、
ひさびさに遊びに来た。
キムチ鍋をしたりジェンガをしたりして遊んだ後、
そろそろ寝ようということになって、
友人は歯を磨くために、我が家のユニットバスにくっついている、
小さな洗面台へ向かった。
五分程して戻ってきた彼女は、
「陽子(私の名前)の歯ブラシも私と同じ緑色だったから、
間違って陽子の歯ブラシで歯を磨いちゃったよー!」
と言って笑った。
ちょっと嫌だけどまあいいかと思い「えぇーっ!」と言って私も笑った。
次に私が歯を磨きに行った。
歯磨き粉をつけてふと見ると、
私の歯ブラシは、緑ではなくて青だった。
緑なのは、細かい隙間や排水口の汚れを取るために使っている、
掃除用の汚い歯ブラシだった。
歯を磨くための歯ブラシは天井からつり下げたカゴの中にあり、
掃除用の歯ブラシは他の掃除用品と一緒に洗面台の隅に置いてあった。
私はギョッとして友達を呼び、すぐに歯を磨き直せと言った。
「緑のは掃除用の歯ブラシだよ!」
とは言ったけど、具体的にどんな汚いところの掃除に使ったのかは、
言わないでおいてあげた。
ユニットバスは、風呂とトイレが隣接しているし、
うちのお風呂場はあんまりきれいではないのだ。
彼女もちょっとショックだったようで、
「また間違ったら困るから、私の歯ブラシもカゴに入れさせてねー」
と言いながら、もう一度歯を磨きに行った。
待っている間、私は、友人が病気にならないとよいな、と思った。
さっきより長い時間をかけて歯を磨いて戻って来た友人と、
やれやれと言って笑った後、私も歯を磨きに行った。
すぐに、洗面台の上に、二本の緑の歯ブラシが並んで置いてあるのが目に飛び込んできた。
あんなに言ったのに、また、掃除用具置き場に自分の歯ブラシを置いてしまっていた。
私は、全く理解がでなかった。
もしも、この歯ブラシのばい菌のせいで友人が病気になっても、
私は一つも悪くないなと思った。

おしまい