音室亜冊弓です。
公演を終えて一週間、
次への切り替えに身体がついてこなくて
急激の冬の寒さと重なって
かぜっぴきの状態です。
この度は『ヴィレン』を観に来て下さったお客様、
こうして日記を読んでくださった方々
ありがとうございました。
ネムロは、金曜日に初日を向かえ、日曜の千秋楽に
2日目という貴重な経験をしました。
ミカ役、四人。
全く違うミカに対応してくれたキヨタンにも感謝です。
本人は、
「こんなハーレムは二度とありません!」
って言ってましたが・・・
本当にハーレムと思っていたのかは謎です。。。
初日を向かえ、一人のミカが、舞台へ旅たち、
二日目には二人目のミカが・・・
こうして、金曜日には、他の役者人たちも
舞台になれ、いい感じに芝居が立ち上がっていく状況・・・
その中で初日の私。
緊張しました。
空気をぶっ壊していく役回りということもあり、
スタッフワークからの切り替えもあり
集中力の勝負でした。
だから、わざと、ミカの髪の毛をぎゅっとアップにして
スウィッチを入れられるように
気を落ち着かせるように心がけました。
そして大事にしたことは、
空気を壊す身であったとしても
相手の話していること、やっていることに
集中しようってことでした
落ち着いて、見据えて
楽しみながら相手を感じ
自分を感じること
こりゃぁ大切だって思いました
あっ、あと靴下はかせるのが上手になったのでありました♪
ねむろあさみ
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