Archive for the ' 宮本敏和 ' Category
Posted in 宮本敏和 at 2008/11/26 水曜日 | No Comments »
プリセタ番外公演
無事終わりました。
ご来場していただいたみなさん
ありがとうございます。
感謝感謝です。
まあ、色々ありましたが
学ぶ事が多かった舞台でした。
またがんばりたいと思います。
共演者やスタッフの方々は
みんないい奴ばかりで
こういう出会いは大切にしていきたいと思います。
といいながら人付き合いの悪い俺は最低です。
反省します。
といいながらあまり反省しないと思います。
やっぱり俺は最低です。
まあ、そんな最低人間の僕ですが
名前を見た時は少しだけ応援して下さい。
偽りの応援でも大丈夫です。
偽りとばれなければ問題ないです。
ばれなければ・・・。
ばれると大変ですが・・・
という事は偽らない方がいいんだな。
でも生きてりゃ偽る時もあるわけで・・・。
難しいもんです。
・・・あれ、なんでこんな話しになったんだ。
ともかく終わりました。
ありがとうございました!
宮本寅吉
Posted in 宮本敏和 at 2008/11/19 水曜日 | No Comments »
僕はほとんど女性シンガーの曲は聞きません。
理由は特にないんだけど。
そんな僕なのですがたまたま
竹内まりやの歌を聞く機会がありました。
何気なく聞いていたのですが
聞いてるうちにどんどん癒されている自分がいました。
「女性の声もいいなー」
なんて。
不思議なもんです。
舞台が終わったら竹内まりやのアルバムを買おうかなーと
思ってる今日このごろです。
今年のクリスマスは竹内まりやを聞いて過ごそう。
あ、でも一緒に聞く相手がいねーや。
宮本寅吉
Posted in 宮本敏和 at 2008/11/13 木曜日 | No Comments »
ご飯休憩の時、
僕はいつも稽古場にあるお菓子を食べている。
まぁ、お金がないからなんだけど。
今日もお菓子を食べようと思った時に
僕の目の前に現れたのは長菜々美。
長さんオーディションに受かって
今回の舞台に参加することにになった。
ちなみに彼女は今回が初舞台。
しかしそんな事は全く感じさせないほど
堂々としています。
器がでかい!
そしておもしろい!
そしてキュート!
大物女優の予感がします。
そんな素敵な女性の長さんが
なんと僕のためにお弁当を作ってくれたのだ!
「宮本さん、いつもお菓子ばかりだから」
なんて優しいんだろう。
同じ女性なのに山本はそんな事を
してくれたことがないのに・・・。
そしてありがたくその弁当を食べる。
ちなみに弁当の中身は
ご飯にエビチリ、餃子、そしてデザートに柿。
「うまい」
そう、うまいのだ。
こんなに手作りってうまいのか!
それほどうまかった。
人の優しさに飢えている俺は
涙がでそうになるほど嬉しかった。
長さん、どうもありがとう!
宮本寅吉
Posted in 宮本敏和 at 2008/11/5 水曜日 | No Comments »
稽古の前に買い物でもしておこうと思い
新宿を歩いていました。
すると後ろからトントンと僕の肩を叩く人がいます。
振り返ると満面の笑みの警察官。
「またか」
と思う。
警察官が
「最近物騒な事件がありまして
もしよろしければかばんの中身を調べてもいいですか」
「嫌だ!」
と内心思いながらも口に出す事が出来ずこちらも満面の笑みで
「良いですよ」
と答える。
しかし例え警察官であろうとも
他人にかばんの中身をみられるには溜まったもんじゃない。
嫌な気分になります。
なんか嫌な世の中だなぁと思う出来事であった。
宮本寅吉
Posted in 宮本敏和 at 2008/10/29 水曜日 | No Comments »
「まぶしい」
と思いながら今日目が覚めました。
外は素晴らしい天気。
最高の秋晴れです。
こういう日稽古があるといつも思う事がある。
「なんでこんな気持ちいい日に外に出られないんだ」と。
なんかすごくもったいないような気がする。
かといって外で稽古はできないし。
僕は小学校から高校まで剣道をしてました。
今日みたいないい天気の時はよく思っていました。
「なんで武道館で稽古しているんだ」と。
天気のいい日は外でひなたぼっこに限りますね。
宮本寅吉
Posted in 宮本敏和 at 2008/10/23 木曜日 | No Comments »
この頃、立川談志の「芝浜」のCDをよく聞いている。
なんかねー聞けば聞くほどいいんです。
味わいがあるっちゅうかなんちゅうか。
うまく説明出来ないんだけど良いんです。
なんなんですかねー
なんか心に引っ掛かるんですね。
その引っ掛かり具合が心地いいんです。
気がつけば聞いてます。
立川談志はなんかよくわかんないけど良いです。
虜になっちゃいます。
宮本寅吉
Posted in 宮本敏和 at 2008/9/1 月曜日 | No Comments »
30歳の男二人の会話である。
「あのさ宮本、俺最近すげえショックな事があったねん」
「何?」
「夜歩いとったねん。そしたらめっちゃ変な匂いがすんねん」
「うん」
「なんの匂いや思って周りをみたんやけど誰もおらへんし
変な物もないんや」
「うん」
「よーく匂ってみたら俺の体臭やねん」
「うわぁー」
「めっちゃショックやったわ」
「おまえも立派なおっさんや、おまえも気をつけろよ」
それから二日後。
本屋で立ち読みしていたらどこからか変な匂いがする。
周りを見てみるが誰もいない。
「まさか」
恐る恐る自分を嗅いでみる。
「・・・・・・」
おっさんまっしぐらです。
宮本寅吉
Posted in 宮本敏和 at 2008/8/10 日曜日 | No Comments »
朝、電車に乗っていました。
僕の正面に座っているおっさんは爆睡しています。
そのおっさん、わけのわからん帽子を被り、
よれよれの黄色いTシャツを着ていて
首からは携帯電話をぶら下げていた。
「こんなおっさんにはなりたくねーなー」
と思わせるおっさんです。
しかしである。
そのおっさんの両腕の肘より上の部分になんと
入れ墨が彫ってあるではないか。
それを見た瞬間
「このおっさんはどんな人生を歩んで来たんだ!」
と思ってしまった。
人に歴史ありです。
どんな修羅場をくぐり抜けてきたのでしょう。
僕にはわかりません。
そして再確認しました。
「こんなおっさんにはなりたくねーなー」
宮本寅吉
Posted in 宮本敏和 at 2008/7/23 水曜日 | No Comments »
缶コーヒーを飲みながら
目の前にある横断歩道を行き来する人達を見ていました。
信号が赤に変わろうとする瞬間、
三歳ぐらいの男の子が走ってきました。
信号は赤に変わったのだが
その男の子は周りを確認して
「大丈夫!」
と判断し走って信号を渡りました。
でも実際は車が来ていて結構危なかった。
「あぶねーなー」
と思っていたら信号を渡りきった向こう側で
その男の子がお母さんに叱られています。
「危ないでしょう!信号赤なんだよ。どうして渡ったの」
お母さん、本気で怒ってる。
そりゃそうだ。
愛する我が子が事故に遭い万が一の事が起こったら
それこそ大変である。
その男の子、怒られながらお母さんの足にしがみついたまま離れない。
その時僕は思った。
「ああ、この男の子は早く大好きなお母さんの側に行きたかったんだな」と。
子供の事を愛してるから真剣に怒るお母さん。
信号無視は駄目だと分かっていながら大好きな
お母さんの側に行きたかった男の子。
うーん、なかなか良いシーンだと思った。
宮本寅吉
Posted in 宮本敏和 at 2008/7/11 金曜日 | No Comments »
僕の住んでいる所は一階に大家さんが住んでいて
その家の二階に何部屋かあるうちの一つの部屋に
住んでいるんです。
それで、家賃を渡す時はその一階に住む大家さんに
直接渡さなくちゃいけないわけです。
その時に大家さんと話しをするんですが、
その大家さん80歳のおばあちゃんなんですけどよくしゃべるんです。
もっぱら僕は聞き役。
最初の方は嫌だったんだけどだんだん慣れてきて
最近では話しが短いと少々寂しい気持ちになってしまいます。
で、最近もお話したんですけど
「宮本君は恋人いるの?」
「いやー、いないんですよ」
「そうなの?そりゃ残念だね」
「そうですね」
「どんなタイプが好きなの?」
「そうですね、深津絵里が好きです」
「誰それ?」
「女優さんですね」
「知らないわー」
「・・・・・・・」
「でもね、宮本君。恋人にするなら惚れた女より
ほれられた女の方がいいわよ」
「え?なんですか?」
「惚れられた方が尽くしてくれるからよ。
いいよ、尽くす女は、ウフフフ」
最後の笑いは気持ち悪かったがなんか
妙な説得力がありました。
てなわけでこれからは惚れられる男になるように
精進していきます!
宮本寅吉
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