2010/3/10 水曜日
富士たくや
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先日は、稽古の前になんきんさんの個展に行って来ましたー〓@東中野。
お店の方にお茶を出して頂きゆっくりとみて来ました。ワルちゃんステッカーを購入し、そして無料で貰える かるた形式のカードを貰いました!
作品の方は結構売れてしまったらしくちょっと寂しくなってましたが、行ってよかったと思える個展でした!残念ながらもう終わっちゃってますが、またあったら是非行きたいです☆
すでに3月ですがまだ寒いですね。風邪をひかないように気をつけなければ。
今月末から下北沢OFF・OFFシアターにてホロビテという団体の「息を飲んで」という舞台に出演しております。
期待を裏切らない作品になると思いますので皆様よろしければ是非劇場まで遊びにいらして下さいー!
それでは、またー!
富士 たくや
2010/3/1 月曜日
菅井菅
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今思い返しても、今回の打ち上げは
なんかちょっと違ったぞ、
と思える打ち上げだった。
楽日公演が終わり、終えたことへの感動、を味わう間もなく
バラシ(劇場空間を元の素舞台に戻す)が慌しく始まり、
疲弊している体にムチを打つように、
重いものを運んだり、釘を抜いたり、掃除したり。
バラシが終わる頃には
ドッと押し寄せるように疲れが顔を出し、
その後の打ち上げは楽しいけれども、
すこしぐったり感が漂ったりする。
というのがお決まりの打ち上げパターンだったのだが・・・。
違ったんです。
今回は何かが違った。
やたらと楽しかった。
僕の勘違いだったら恥ずかしいのですが、
出演者やスタッフの皆さんも楽しんでいるように僕には見えました。
それを物語るように、
朝5時に打ち上げを終了した後、
別れを惜しむように、その後みんなでぞろぞろと松屋に食べに行ったりして。
朝5時に10人以上の大人がテーブル席に並び、
かっ食らうように牛丼を食べる光景は
滑稽でありながら、なんか素敵だった。
打ち上げ中、なんきんさんが楽しそうに話していたのは、
すごく印象的で、うれしかった。
今回『コミック』の劇中に登場する作品やTシャツを作って頂き、
なんきんさんがいなければ、『コミック』という作品が生まれなかった、
と言っても過言ではない陰の功労者。
そのなんきんさんが楽しそうにお酒を飲んでいる姿を見て、
『コミック』を作ってよかったなぁ、
と改めて思ったりしました。
出演いただいた客演の皆様、スタッフの皆様、
そして何よりご来場いただきましたお客様、
本当に本当にありがとうございました!
2010/2/23 火曜日
富士たくや
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プリセタ「コミック」いろんな事がありましたが無事に千秋楽を迎える事が出来ましたー!!
劇場まで足をお運びくださりました皆様、裏から支えてくださりました スタッフの皆様、そして共演者の皆様 本当に本当にありがとうございました!
今回の公演は自分にとって出られて本当によかったと思える作品でした。
そしてこれからもさらに頑張って行こうという元気を与えてもらいました☆
打ち上げも近年のプリセタでは珍しく!?
盛り上がった打ち上げと
なりました。
ペンギンプルペイルパイルズの倉持さんや前回の作品の脚本家の浅野さんも顔を出して頂きワイワイ ガヤガヤと。
キャストの森川 ゆきえさんやなんきんさんもテンション高めで楽しかったなぁ。
こんな打ち上げが出来るようにこれからも真面目に一歩ずつ頑張って行こうと思います!
今日からは次の現場の稽古も始まりました。
また、違う現場で面白い作品づくりを目指します。
それでは、またー!
2010/2/22 月曜日
菅井菅
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今作『コミック』が明日、とうとう終わってしまいます。
一ヶ月以上もの稽古期間を通して、
どんどん面白くなるこの作品が、明日終演を迎えるのは
本当に惜しく感じます。
とある夫婦の日常に、
じわりじわりと入り込んでくるマンガの世界。
気がつくと、『コミック』というおかしな世界にのめりこみ、
ラストが近づくにつれ、
終わってしまうのが惜しくなるような、
そんな作品だと思います。
上演中、役者ではない僕は、
毎回客席で『コミック』を見ていて、
少なからず出演者たちに嫉妬します。
今日まで7回の公演を経て、
出演者たちが演じる人物の、人生の一片が
日を重ねるごとにクッキリとした形であらわれ、
どんどん魅力を増すその姿に、
悔しくも嫉妬してしまいます。
今日の公演を客席で見ながら、何故か僕は
プリセタという劇団を全く知らない人間であればよかった、
なんて思ってしまいました。
たまたま下北沢を歩いていて、
ちょっと芝居でも見ようかな、と思い立ち、
たまたま駅前劇場の下の看板に貼ってある、
プリセタ第12回公演『コミック』のチラシを見て、劇場に足を運んでみる。
どんな劇団なのか全く予備知識がなく、
軽い気持ちで客席に座り、
音楽の高鳴りとともに幕が上がる。
そこそこ面白ければいいな、
とか軽い気持ちで見るつもりが、
いつの間にか『コミック』という作品世界に没頭し、
出演者たちの魅力に囚われ、
俳優・戸田昌宏と谷川昭一朗の二人に衝撃を受けているだろう。
プリセタの作品を見たことのない方も、
そして見たことのある方も、
今回も自信を持って、お届けできる作品です。
明日2/22 19時開演
場所は下北沢駅前劇場
まだ当日券はございます。
明日消えてしまうこの作品を是非ご観覧ください。
菅井
2010/2/21 日曜日
菅井菅
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オレンジ色の薄暗い照明の中、
狭い通路では不気味なささやき声が聞こえてきます。
開演30分前。
舞台裏の狭い通路では
これから出番を迎える役者たちが
今か今かと、舞台の幕が開くのを待っている。
舞台裏。
それは表には出せない怪しい場所。
役者たちは一様に、これから発するであろう台詞を
何回も反芻するように口にしている。
ふと僕の右側から声がして振り向いてみると
関さんが三角座りをしながら、ニヤニヤと台詞を言っている。
このニヤニヤもこれから舞台で見せるニヤニヤなのだろう。
僕はこの、開演までの30分間の舞台裏がすごく好きだ。
舞台に立つ前の緊張感と、
舞台に立つまで少しだけ時間のある安心感の、
ちょうどその狭間、
それが30分前の舞台裏である。
これから舞台に向かっていく役者たちの顔は本当に真剣で格好よく、
それが舞台に出てみれば、
バカな顔をしながら、
時に滑稽な姿を晒しながら演じていたりする。
僕は役者たちの、表と裏の姿を見て、
舞台っていいなぁ~
と素直に思う。
そんな舞台裏を想像しながら、
表舞台で戦う出演者たちを、
是非劇場に見に来てください。
ご来場お待ちしております!
2010/2/20 土曜日
菅井菅
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盛り上がってまいりました。
『コミック』
公演を重ねるごとに面白くなってます。
いい大人がくだならい事と真面目なことを真剣にやってます。
なんでしょうか。
芝居は本当に生もので、日々進化しています。
あと三日で終演を迎えることが、本当に惜しくなってきました。
世界中がオリンピックで盛り上がる中、
下北沢という東京の片隅で、
小さな、熱いオリンピックが行われています。
芝居という記録に残らない、
その時だけしか行われない熱い物語を、
フィギュアスケートはビデオに録画して、
是非見に来てください。
ご来場お待ちしております。
2010/2/19 金曜日
菅井菅
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始まってます。
プリセタ第12回公演『コミック』が始まってます。
もう必死です。
11人の男女が
時にもがき、
時に苦しみながら、
少しでも良い作品を作るために必死になっています。
その結果、プリセタの中で類をみない面白い作品が出来上がっています。
平凡な夫婦の暮らしに、
ゆっくりと、
浸透していくように、
入り込んでくるマンガの世界。
事情を抱えた11人の人間たちが、
『コミック』という作品の中で関わり合い、
滑稽に生きております。
夫婦とマンガ。
日常と非日常。
コミカルとシニカル。
そんな相反する二つの世界が
絶妙なバランスで生まれた作品『コミック』。
2月22日まで駅前劇場にて上演しております。
是非劇場で見て欲しいです。
2010/2/15 月曜日
未分類
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今日はバレンタインデー!!
以前から女子メンバーで「バレンタインに男性陣に何かサプライズをしたいね」、という話し合いをしていたのですが、本番直前だしあまりふざけたことはできない、、、という結論になりました。
案としては「グラビアアイドルの森川さんがビキニ姿で一人一人チョコを配って歩く」とか、
「お茶場の湯沸しポットからその日だけホットチョコレートが出てくる」とか、「下駄箱のそれぞれの靴の中にラブレター付のチョコレートをこっそり本気っぽく入れておく」とか、色々あったのです。
でも、、、、やはりこのタイミングでそれをやったら怒られそうなので無難になりました。
そして辿り着いた結論が、ケンタッキー!!
バレンタインというよりクリスマスっぽいですが、お菓子やチョコレートはお茶場にたくさんあるし
すこしでも血となり肉となりそうなものを、ということで。
そしてついに今日、そのイベントがやってきました。
休憩時間に女子みんなでケンタッキーの箱を持って「ハッピーバレンタイ~~~ン!!」と
見せたところ、あれあれ・・・・?
驚いてくれるどころか「し~~~ん」となってしまいまして。
反応薄っ。。。
まぁ、そうですよね、稽古最終日ですもんね。
いつになく緊張感に包まれてる日に限って、すみませんでした。
とはいうものの、、、皆さん美味しそうにほおばってくれました。 良かった良かった!
女子メンバーのの愛は、い~っぱい伝わったと思います。


いよいよ明日は仕込みです。
仕込みをやるのは生まれて初めて!!
皆さんの足手まといにならないように頑張ってお仕事しますよ~~~。
本当に良い経験をさせていただいてます。
「コミック」に関っている皆さん、観に来て頂くお客様と共有できる幸せな時間を
思い残すことなく噛みしめたいと思います。
粟田麗
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