プリセタ公式ブログ

春は出会いと別れの季節ですか?

関です。
関寛之です。
面白いです。
凄い面白いです。
新世紀エヴァンゲリヲン。
ガンダムではニュータイプのあちら側に行きたかった僕ですが
今更ながらハマってます。ユーチューブで。
それにしても碇ゲンドウはモテますね。
いろいろ語りたいのですが
最近このブログが長いよ。って言われたので
今回はこの辺で終わりにしたいと思います。




そんなわけで先日プリセタでお花見をしました。
お酒を飲みながらみんなで楽しい会話をしていると
ひらひらとお酒の中に
桜の花びらが落ちてきます。
満開の桜を見ながら
なんか感傷的な気分に浸っていると
「落ち込んでもいいけどそんなに見せないでくれる?」
と昔、遊園地で言われた事を思い出しました。
トイレに行き個室に入ると
壁にはいろんな落書きが書いてあります。

なかなかゆっくり眠れません。
アレがだんだん迫って来るからだ。
時間がない。

この思いはお前のせいじゃないと思い込みたいぜ。

気持ちE~アフリカ人が踊ってる~

昨日なんて来なければいいのに。

いやー神様は油断させないね。

紐が一本あれば楽しめます。

わんぱくでもいい。大いに勘違いしていこう。

おい!背中に砂がついてる女。

この戦いとっくに俺の理解を越えているぜ。


まだまだ落書きはありますが
みんなの所へ戻る中
桜並木を歩いていると

あ、僕も頑張ります。


ふとそんな事を思いました。


長い間どうもありがとうございました。

関寛之

確固たる母子

5年ぶりに再会したFさんは、当時と比べ、何かが違っていた。

Fさんは昔フランス料理屋で働いていた時の先輩で、
右も左も分からぬ新人の僕に、
接客やマナー・その他世渡り術まで教えてくれた尊敬すべき女性である。
妊娠を機に、Fさんはその店を辞め、それ以来疎遠になっていた。

「4,5年会ってない知人と久々に会う」
というのが最近の僕のブームで、
今後二度と会わないかもしれないその人と、
最近は敢えて連絡を取ったりしている。

「当時のその人」が「現在」どう変化したのかを見てみたい、
そんな衝動からFさんと会うことになったのである。

平日の昼間の晴れたその日、
Fさんの腹を膨らませていたアノ物体は、
愛くるしい笑顔の少年として僕の前に現れた。
もう4歳になっていた。

僕らは井の頭公園の芝生にビニールシートを敷き、
家族のように、Fさんの作ってきた弁当をほおばった。

当時のFさんは、誰とでも一定の距離感を取るような印象があった。
話題が豊富で、人を楽しませることに長けているくせに、
相手が距離を縮めようとすると、
一歩引いて人と接するような、
ちょっと冷たい印象も兼ねそろえた不思議な人だった。

そんなFさんの結婚生活と子育ての4年間の、
人間ぽい生々しい生活を知りたかったのだが・・・、

4才のF息子がもぉ~
遊ぶ騒ぐ暴れる、
といった感じで、
3時間ほど井の頭公園にいたのだが、
結局2時間半はF息子と
キャッチボールをしたり、フリスビーを投げたり、水鉄砲を浴びたり、
で過ごしてしまい、Fさんとはあまり話せなかった。
F息子と遊んでいると、
自分に子供がいるような錯覚を覚え、
ものすごく楽しい2時間半だったのだけれど。

そんな愉しい時間の中で、こんな場面があった。

200m ほど離れたトイレから帰ってくる、F母とF息子に向かって、
僕は遊びで使っていたボールを思いっきり投げた。

大きな放物線を描くボール

ボールをキャッチしようと走るF息子

それを見守るF母

その時である

バタン!

転んだッ、
F息子が思いっきり転んでしまった。

そして、その後の光景は本当に一瞬の出来事だった。

冷静で冷たい印象を持っていたあのFさんが、

両腕を大きくスイングし、

カモシカのように太ももを上下させ、

ダッシュしていた。

遠くから、僕はFさんのダッシュを初めて見ていた。
見とれていた。

あっという間に息子の元へたどり着き、

そしてFさんは、

そっと、

息子を抱きしめた。

僕はこの光景を忘れられない。

息子を抱きしめるFさんはいつの間にか、
「母親」になっていた。

Fさんはこの世の誰よりも身近な距離感で、
息子を抱き締めていた。

5年間の間に
Fさんは大切な存在を育ててきたんだな、と
そんなことを思った。

観劇と感激!

昨日は、世田谷のシアタートラムにて 劇団 散歩道楽「かいぶつのこども」を観劇。観た後あたたかい気持ちになるお話しでした。笑えるところも多々あって、そして登場人物も多いのにみんなそれぞれ見せ場があり 太田さんらしい愛情のある脚本だなぁと思いながら観ていました。月曜日までやっているそうですので皆様、是非!自分が散歩道楽さんに客演させて頂いてからかれこれ6年位は経つでしょうか。時の流れは早いものです。昨年、プリタクで出て頂いた 植松さん いや 今は散歩道楽正式劇団員の上松 コナンさんに誘って頂き打ち上げにも参加して来ました。行ってみるとプリタクでお世話になった衣装さんや10日前のホロビテの公演でお世話になった方、そしてかなりお久しぶりな人もいまして、楽しくお酒を飲む事が出来ました。ありがとうございました。今月は、まだまだ 舞台を観る予定です。今のうちに観ておかねば。

そして そして 話しは変わりますが横浜ベイスターズが連勝しました!寺原、三浦 ナイスピッチング!! まだ、借金のチーム事情ですがまだまだ これから。台風の目となって今年のプロ野球を面白くしてもらいたいものです!

最後に桜の季節もそろそろ終わりですね。名残惜しいので 桜の写メをのせてみます。それでは、またー!

富士 たくや

血まなこの老人

数年前にインドに行った時の事だ。
僕がインドで感じた面白みのひとつとして
「値切り交渉」
がある。
「日本人=金持ち=カモ」
の図式がインドでは当たり前であり、
ホテルやタクシーは通常より値段を高く設定してある。
要は、「ふっかけてくる」わけである。
だから値段を聞いては、
わざと呆れ顔を作って「No、No」と言って帰る素振りを見せたりする。
そうすると、相手のインド人は慌てて10ルピー下げて再び交渉が始まるのである。
そんな日本人VSインド人の駆け引きが好きで、楽しみの一つであった。

インドの移動手段として、「サイクルリクシャー」という、
自転車に荷台のついた、簡易タクシーのような乗り物がある。
人力車の自転車バージョンだと思うと分かりやすい。
たった数十円で10分やそこらの距離を連れていってくれるのである。

説明が長くなってしまったが
インドでの旅にだいぶ慣れた頃、僕は一人の老人に出会ったのである。

年齢は60前後、父親と同じぐらいで、体は痩せこけており
ぼくはとある駅まで行くため、その老人が漕ぐサイクルリクシャーを止めたのである。
いつも通り値段交渉が始まる。
確か40ルピー(約100円)を老人は提示し、
僕はいつものごとく「No」顔を示す。
悲痛な顔の老人。
しかし断固譲らず、値切りを訴える。
苦しそうに「30ルピー」と口に出す老人。
しかし僕はさらに値切り姿勢を崩さなかった。
最終的に、「勘弁してくれ!」と
それは本当に苦渋の表情で老人「25ルピー」と言った。
僕はちょっと変な気分で頷いた。
老人の目は本当に苦しそうだった。

そして僕を荷台に乗せ、老人は自転車を漕ぎ始めた。

暑い…。

その日は30℃をゆうに越す炎天下だった。

老人の汚いTシャツは汗でびっしょりだった。

インドでは、サイクルリクシャーは立場が弱いらしく、
道路を走る老人は、車やタクシーから
「邪魔なんだよ!」
と罵声を浴びせられていた。

10分が経っても、まだ目的の駅につく気配はない。

どうやら駅まで結構遠いらしい。

老人は全身汗まみれ

両足のふくらはぎは震えているようにも見える。

時折、老人の荒い息が聞こえてくる。

しかし駅はまだ見えてこない…。

おいおい、これは60円の仕事じゃないだろ…。

老人は、ただただ自転車を漕いでいた。

僕は駅までの道のりの間ずっと、痩せこけた老人の背中を見つめていた。

なぜ僕はたった40円を必死に値切ったのだろう。
そんなことを考えながら。

結局25分かかって、サイクルリクシャーは駅に到着した。
疲れきった老人の皺だらけの手に、
僕は倍の50ルピーを手渡し、
逃げるようにその場を去ったのであった。

前置きが長くなってしまったが、
今日ペンギンプルペイルパイルズの「謝罪の罪」を見ながら、
僕はそんなことを思い出していた。
「謝罪の罪」は、本当に面白かった。

あの老人に倍の50ルピーを手渡したのは、
老人のため、というより
自分の為ではなかったか。

「謝罪の罪」はそんな色んなことを考えさせられた素晴らしい作品でした。

本日千秋楽です。

ただ今 出演させて頂いている舞台、ホロビテ 旗揚げ公演 「息を飲んで」もいよいよ本日千秋楽です。毎回思う事ですが 幕が上がれば もう あっという間ですね。今回は今まで自分がやった事のない役柄でしたので演じていてとても楽しかったです。実際 今回 舞台のセリフでもありますが「美味しいビールを飲むんだー!」の精神のもと ラスト1回全力投球致します。稽古と本番の毎日の中で世間は目まぐるしく動いております。桜が開花したり、プロ野球が開幕したり、今年の横浜ベイスターズはとても楽しみです。終わったらゆっくり観戦しようと思います。本日は以上です。それでは、またー。

富士 たくや

坂の途中。

関です。
関寛之です。
運んでます。
重たそうに運んでます。
渋谷に行く為に長く急な坂道を自転車で漕いでいると
段ボールを3箱運んでいる女の人がいました。
重たそうだなぁ。
なんて後ろから見て思っていると
突然女の人は膝から崩れて段ボールを落としてしまい
中から大量のみかんが坂から転がりました。
漫画みたいな展開ですが
慌てて自転車を降りて一緒にみかんを拾う僕。
「ありがとうございます!」
満面の笑みで感謝された事もありますが
その女の人よく見るとすごくかわいいです。
「いえいえ。」
と言って自転車に乗ろうとすると
女の子はまた3箱の段ボールを運ぼうとするので
「あの、運びましょうか?」
「え?」
「段ボール。」
「えっいや悪いからいいですよ。」
「いやいや、かなり重いじゃないですか。
 運びますよ。坂の上まででよかったら。」
「・・・すいません。ありがとうございます。」
そんな訳で自転車を降りて一緒に段ボールを運ぶ僕。
「本当にすいません。お急ぎじゃないんですか?」
「いえいえ。まあ用事はありますけどそんなに急いでないんで。
 どこまで行くんですか?」
「渋谷です。」
「え?渋谷?」
「はい。」
「けっこうありますよ。バスとか使った方が良いんじゃないですか?」
「そうなんですけど仕事なんで。」
「仕事?みかんを歩いて運ぶ仕事ですか?」
「いや私業者なんですよ。」
「え?大学生じゃないんですか?」
「はい。果物を売って歩く業者なんですよ私。
 渋谷へ歩くまでにお店や家に飛び込みで
 お邪魔して果物を売ってるんです。」
「えー飛び込みって大変じゃないですか?」
「そうですね。まあ大体8割は断わられますね。
 たまに怒鳴られる事もありますよ。」
「うわーきついなぁ。」
「でも常連さんというか毎週買ってくれる家もあって
 運がいいと渋谷に着くまでに手ぶらなんて事もあるんですよ。」
「へぇ。」
「あの・・良かったら買いませんか?」
「え?」
「フルーツ。」
「フルーツ?」
(いきなり果物をフルーツって言い出したこの人)
「はい。さっき拾ってもらったみかん。
 あれみかんじゃなくてデコポンって言うんですよ。」
「デコポン?」
「はい。しかも愛媛のデコポンなんで自慢の美味しさなんです。」
「へー愛媛の人なんですか?」
「いや私は茨城なんですけど。」
「え?水戸?」
「いや神立です。」
「神立?」
「我孫子とか牛久方面の土浦の1つ先なんですけど。知ってます?」
「いやぁ行った事ないですねぇ。」
「じゃあどうですか?」
「え?」
「フルーツ。」
「・・・・・。」
「私を助けると思って。」
「んー」
「ね?」
「ねって言われても。」
「えーお願いしますよ。これも何かの縁じゃないですか?」
「縁?」
「これも何かの縁なんで安くしますから。」
「んー安くねぇ。いくら?」
「1箱5千円です。」
「いやいやいやいや。1箱もいらないですよ。」
「えーみんな1箱から買っていきますよ。じゃあ破格の20コでいいです。」
「いやいや。20コも食べられないですよ。」
「じゃあ格安の10コ。10コならいいですよね?」
「・・んー・・・いくら?」
「千円。」
「千円ねぇ。」
「激安でしょ。おまけで2コつけちゃう。ね?」
「・・・・・・。」


そんな訳でデコポン買ってしまいました。
数日後。
また渋谷に用事があり
自転車で坂を登っていると
坂の途中の家から
段ボールを持った女の子が出て来て
僕と目が合いました。
しかし何事もなかったかの様に
女の子は普通に渋谷に向かって行きました。
デコポン。
なんか間抜けな響きですね?
僕みたい。

父との約束

「富士山登ろか?」
と僕は父に言い、父は
「うん、登ろか」
と言った。
つい先日の事だ。

そんなあっさりしたやり取りから、
今年7月、父と二人で富士山に登ることが決まった。
拍子抜けするほどあっさりとしたやり取りだった。

父はもうすぐ還暦を迎える。
いつの間にか老眼をかけ、
足はふらつき、白髪も増えた。
ほとんど実家に帰らないため、
久々に帰る度に、
父は少しずつ順調に年老いていた。
だからこそ、還暦を迎える前に
父と富士山に登ろうと思った。

実家に帰ってもさほど話すわけでもなく、
年齢を重ねるにつれ、
次第に本音は遠のいていったように思う。

父と出かけるのなんていつ以来だろうか。
そんなレベルの僕らが、
富士山までの道のり、
山頂へと続く道のり、
そして山頂に到達したその場所で
一体何を語るのだろうか。

そんな感じの、気まずさが充満しそうなこの状況を想像し、
しかし僕は不安を覆うように、
ワクワクとした昂揚感を抑えられずにいる。

山頂の寒い中、父と二人、
ブルブル震えながら朝日を待つ姿を想像し、
それはひどく滑稽に思えるのである。

こっちからはこう見えた。

関です。
関寛之です。
垂れてます。
額がパックリ割れて血が垂れてます。
調布からの帰り道。
自転車で甲州街道を走っていて
仙川辺りの交差点で信号待ちをしていると
反対側で同じく信号待ちをしてる人の中に
中年のオジさんがいて
そのオジさんの額からダラダラと血が垂れてます。

・・・尋常じゃないな。

素直にそう思いましたが
不思議な事にそのオジさんは普通に立って信号待ちをしており
反対側の周りの人達は
その血がダラダラ垂れた尋常じゃないオジさんの事を全く気にしません。

早く救急車を呼べばいいのに。

そう思いながら信号が青になったので
オジさんの元に駆け寄ろうとすると
オジさんの隣にいた若者が急にオジさんの首根っこを掴んで
「おらバカ!早く歩けよ。」
と言って横断歩道を渡って来ます。
「え?・・・なに?・・どういう事?」
状況が掴めませんでしたが
その若者のオジさんに対する扱いがあまりにも酷いので
やめさせようと近寄ると
「てめえ10万どこやったんだよ!」
「・・・・・。」
オジさんが黙っていると
若者はわざと周りに聞かせる様に大声で
「おい!親父!オレの親父!俺の10万どこやったんだよ!」
「・・・・・。」
何も言わないオジさん。
「おーい。また競輪か?競艇か?それとも女に使ったのか?」
「・・・・・・。」
オジさんはそのまま息子に駅前の交番へ運ばれていきました。

来週から

プリセタ「コミック」終わってからも稽古、稽古の毎日を送っております。疲れもだいぶたまってきておりますが来週からいよいよ下北沢にて本番です!本日はお知らせさせて下さい☆
どうぞ宜しくお願い致します!

ホロビテ

「息をのんで」

2010年3月25日(木)~30日(火)

@下北沢OFF・OFFシアター

作・演出 細川 洋平

Cast

荒井 タカシ
礒部 泰宏
井本 洋平[温泉きのこ]加瀬澤 拓未
佐藤 もとむ[温泉きのこ]
瀬戸口 竜ノ介
富士 たくや[プリセタ]松本 大卒[チャリT企画]宮崎 陽介

細川 洋平

timetable

3月25日(木)19:30
26日(金)19:30
27日(土)14:00
19:30
28日(日)13:00
18:00
29日(月)14:00
19:30
30日(火)19:30

ticket

前売り:2800円
当日 :3000円

お問い合わせ先

090-5318-9200(ホロ 11:00~20:00)

horobite@gmail.com

http://horobite.blogspot.com/

皆様 是非 是非 劇場でお待ちしておりますー。
来週あたりには桜も開花するようですね。プロ野球も始まりますし、楽しみが
沢山ありますが、その前に舞台に全力投球です。
それでは、またー。

富士 たくや

一年後の僕。

関です。
関寛之です。
早朝です。
早朝6時半です。
突然携帯電話が鳴りました。
まあ大抵電話は突然鳴る物ですが
いきなり起こされた僕は
半分寝た状態で電話に出ると
「ひろゆき?ひろゆき?起きてる?お母さん。」
母でした。
ひろゆきって何の変哲もない名前だなぁ。
なんてぼんやりしてると
「昨日ね、有名な占いの先生に会ったんだけど
 あんたいま彼女いる?」
「はい?」
「あんたいるなら早く結婚しなさい。
 いないなら今年中に彼女見付けて結婚するの。いいね。」
「何いきなり。朝から。」
「とにかく結婚するの!
 じゃないとあんたの人生駄目になるから。
 何もかも駄目になるからね。」
「え?何それ?」
「とにかく頼んだよ。」
電話は切れました。
「頼んだよって言われても・・・僕が頼みたいくらいだよ。」
携帯電話を見れば6時35分。

婚活。

全然実感が湧きません。
今まで全然他人事の様に聞いていた言葉ですが
そんな訳でいきなりなんですが
ひっそりと婚活してみたいと思います。
高らかに結婚宣言!は出来ませんが
この話を谷川さんにすると
「まあお前は無理だね。」
と言われてしまいました。

毎年この季節になると
スガシカオの「桜並木」が聴きたくなります。

「大丈夫ですか?僕?」
いまは遠い誰かに聞いてみたいです。

関寛之

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